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2018年12月01日23:46

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紅の月下美人

FGO3章ようやく終了。いやぁ今回難易度がやたらと高くて令呪ないと無理だった。
衛士長と韓信を倒したら項羽&虞美人のコンビと対決。虞美人の方はなんとかなったけど、問題は項羽の方で、二人共全体攻撃を仕掛けてくるから本当にきつい。
この二人を退いたらついに始皇帝との対決。始皇帝はカルデアとの対決のため人間態を用意し、どちらの人類史が正しいかガチンコで決着をつけに来た。
始皇帝のクラスはなんとルーラー。てっきりライダーかと思ったからアサシンで配置してしまった。椿ちゃんの両親がライダーって言ってたもんだし…。
声は福山潤さんで宝具は単独強化系。おかげで攻撃が効かない効かない。
しかし始皇帝の声が福山さんて、なんというキングダム…。
倒すと始皇帝は意外と潔く負けを認め、自分達の栄華を汎人類史に託した。だがそれに納得しない項羽はボロボロの身でありながらカルデアと戦おうとする。おかげでさっきよりも楽に戦えたけど、これで項羽は正真正銘本当に機能を停止した。
だが虞美人は空想樹メイオールと一体化してカルデアを潰そうとする。ここでなんと始皇帝が力を貸してくれて一緒に戦ってくれることに。
かなりの力を持っていたようだけど、今回も異星の巫女の出番はなし。敗れた虞美人は「英霊になれば再び項羽に会えるかもしれない」という言葉を受けて中国異聞帯から去っていった。
そしてシャドウボーダーはノウムカルデアへ帰路に着いた。始皇帝は世界の終わりを民ともに迎い、月の美しさを詩へと読むのであった。
次の異聞帯はインド。このままだと大西洋へ行っても勝つことが出来ないらしい。ついていくサーヴァントはキャプテンと、意外と早くに真名がわかりそう。
異聞帯名は創世滅亡輪廻ユガ・クシェートラ。インフレ満載なインド神話が異聞帯だと一体どうなるんだろうか…。
今回のシナリオは虚淵先生だったのでなにか恐ろしいことが起きるのではと身構えていたけど、蓋を開ければzeroイベントや楽園追放みたいな白虚淵シナリオでした。あの馬の衝撃は忘れられないw
ピックアップ2は水曜日当たりかな。始皇帝はいいキャラしてたのにで是非とも欲しいけど、虞美人は考える時間が必要と言われたからまだっぽいなぁ。まあ、一番欲しいのは赤兎馬なんですけどね。
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