今回は12月1日に行われるスポニチ賞ステイヤーズSの出走馬に
勝手にハンデをつけてみた。
ステイヤーズSは昭和42年の創設で始まった時から芝・内2周3600mで行われている。
昭和45~50年まで条件戦の「日本最長距離ステークス(芝・外2周4000m)に
平地最長距離を譲った時もあったが、現在ではその座を奪還している。
平成9年からG2に格上げしたと同時に別定戦で行われていたが、
それまではハンデ戦として行われた。
ハンデ戦時の最高斤量優勝は平成元年のスルーオダイナで59キロである。
今年の出走馬の勝手ハンデは次の通り。
アドマイヤエイカン 54
アルター 53
アルバート 58.5
ヴォージュ 55
エリモジパング 51
カレンラストショー 53
コウキチョウサン 50
トウシンモンステラ 50
ネイチャーレット 49
マイネルミラノ 56
マサハヤダイヤ 52
メドウラーク 56
モンドインテロ 54
ララエクラテール 52
リッジマン 56
3連覇中のアルバートをハンデ頭にした。また条件馬もいたので
結構ハンデ差がついた。
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