インドの孤立先住民、島に上陸した米国人観光客を弓矢で射殺
http://news.livedoor.com/article/detail/15630571/
どこの話だろうと思ったら、原住民が襲ってくることで有名な北センチネル島だった。
※地球最後の秘境「北センチネル島」が色々ヤバすぎてシャレにならないレベル!
https://edmm.jp/8282/
で、別ソースによると、被害者も単なる観光目的ではなく、キリスト教の布教をするための上陸だったらしい。文明に全く触れていない無垢な島民が数百人、伝道師にとっては 魅力的なフロンティアに思えたのだろう。
もっとも、記事にもあるとおり、インド政府が北センチネルを立ち入り禁止にしているのは、住民が襲ってくるからだけではなく、外から持ち込まれた病原菌で 島民が壊滅するのを防ぐため。
欧米人が持ち込んだ病原菌で 原住民が死滅というのは、大航海時代以降 何度もやらかしてきた話。それを分かった上で、なお島で布教しようというのは、島民の生命を軽んじる行為。命よりも魂の救済のほうが大事というのであれば、被害者の人だって 殉教者として死ねたのだから、満足な死に方だったのだろうなと。
まぁいろいろと書いたけれど、このニュースは 現地の新聞を引用した記事だったらしい。新聞といっても、マトモなものから ネタみたいなものまである。このニュースも、どこまで信じていいのだろうかと。
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