プロ野球も日本シリーズが終わってFA権所有者の去就が話題に上がり始めました。
チームが変わっても野球選手は野球選手なので、サッカー選手や歌手になるわけではありません。
まぁ転職ですね。後者は転業っていうのかなぁ。
僕の会社からも退職して別の会社に行く人は何人も見ていて、サラリーマンが転職する理由って3つしか無いと思うのです。
・仕事
・人間関係
・給料
プロ野球に関して言えば、仕事はポジションだったり打順だっリ。職場となる球場へのアクセスもそのうちかな?地元とは遠い球団とか。
「こいつとは顔も見たくない!」となるのが人間関係。給料は言わずもがな。
どこかに不満があると転職をするんだと思います。まぁ僕は実際にはしたことないので分からないけどね。(元会社の一部事業が分社独立した時に移ったから転職活動ってしてないし)
奇しくも両リーグのMVP候補が今年は宣言済。残留とも移籍とも伝えられていて、どうなるはかまだ分かりません。
チームの主力としてキャリアハイの成績を残してレギュラーシーズン優勝してるんだから仕事については不満あるわけ無し。あるとすると「あのチームのユニフォームを着てプレイしてみたい」とか「家族がその本拠地近くで住むことに難色を示していて地元に帰りたがっている」とかかな?
人間関係は伺いしれず、実は「この監督・コーチは見るのも嫌!」と思ってるかもしれない。フロントの野球もルールもよく知らない親会社天下りのおっさんが気に食わないのかもしれない。
他球団の評価ってお金だけじゃないところがあるはずで、別に何十億だろうが何年契約だろうが、厳密にはそれが移籍条件にはならないんじゃないかなぁ。
無論環境が変わることのリスクは許容する覚悟は必要です。
ドラフト会議の前にジャイアンツの弱点をこのようにまとめた日記を書いてます。
・菅野以外に頼れる先発がいない
・それ以上に勝ちパタンのリリーフがいない
・左の中継ぎ・ワンポイントは何人でもほしい
・外野手が高齢化
・強打の左打者不足
・坂本の後継者がいない
投手を除けば左の強打の外野手って補強ポイントにぴったりの選手なんだよなぁ(名前は敢えて書くまい)。もちろん多くのチームでそんな選手の使いみちが無いってことはないだろうから争奪戦&残留との見合い…。
仕事>給料となったときのみ残留になって広島地方の方言では「男気」。
さてさてどうなりますかね。
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