特に深い意味はないけれど、この歳になって初めて献血に行った。場所は、近場のデパートに巡回してきた献血バス。
受付開始(=デパートの開店)時間から10分ほど経過してから現地に到着。私の前には すでに3人くらい並んでいた。私含めて全員が中年以上の年齢に見えた。
来る前には「200、400、成分 どれにしたらいいのだろうか」と悩んでいたのだけれども、現地に到着したら「400ミリだけ行っています」。悩む必要がなくなって、楽になったと言えば楽になった。
この歳での新人は珍しいらしく、医師から何度となく感心がられた。本当に特に大した理由でもなかったので、なんだか少し申し訳ない気持ちになった。
採血は思った以上にあっという間。。副作用緩和のためのレッグクロス運動に慣れようとしているうちに終わってしまった印象。足にかけてある毛布が、レッグクロスしてるうちにズレてしまって、最後のあたりは足元が若干寒かった。
採血後「水分をとって」と言われたので、言われたとおりスポーツドリンクをガブガブ飲み干したら、さらに追加で1本渡された。追加で渡されていたのは私一人だけ。飲み過ぎだったのかなと、ちょっと恥ずかしくなった。
普通の記念品の他に、「役所から」と言われて箱ティッシュを1セットもらった。ちょうど家のティッシュが切れそうだったので、すごく嬉しかった。
私の後に献血バスに入ってきたのは一人だけだった。バスを出た後に、受付の前を通ったけれど、やはり希望者らしき姿は全く見られなかった。集まらないものなんだなと思った。まぁ私だって、この歳になるまで ずっとスルーしてきたのだけれども。
数時間たった今現在、とくに体調不良とかはない。
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