上原さくら「私の人生が変わるのか」服装批判に反論
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最近、花柄のパンツが流行ならしく、GUで見かけて迷ったあげく、セールになったものを買った。同い年の会社の同僚が、同じく花柄パンツをはいていたら、母親に「おばあちゃんみたい」って言われたらしい。
確かに、高齢の女性って、花柄のパンツどころか上下花柄の人も昔からよく見かける。もちろん、私たちが着ているのとは形がだいぶ違うけど。子供の頃、私の母親も年をとったらあんな服を着るのだと思っていた。だけど、60代後半になった今でも一向に着る気配はない。
私が子供の頃、ジーンズは10代や20代の人だけが着るものだと思っていた。現在、38歳の私どころか、もうすぐ50になる従姉妹がまだジーンズ着ている。
もし、私が綿のスラックスとか履いて通勤したら、逆にセンスを疑われる気がするし、そもそも田舎の呉服屋で売っている物は、お尻がブカブカで丈が足りない。UNIQLOやGUならそんなこともないのだけど。あ、上原さくらさんと歳の近い私は、UNIQLOも年不相応?でもさー、通勤って言っても、電車やバス通勤の丸の内OLとかじゃないんだよ。マイカー通勤の田舎の介護職員なんだよね。年齢云々よりも、分(収入)相応な服装しかできないんですけど。
そして、いろんな雑誌とか見ても、『50代からの…』とかは載っているけど、『もうすぐ40代』の人に向けた物が、なかなか見つからないのです。
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