ブータンの首都ティンプーではタシチョ・ゾン。
南のプナカではプナカ・ゾン。
そして、パロではパロ・ゾン。
ゾンは、ラマ教(チベット仏教)布教の拠点であり、行政機関。
巨大な伝統様式の建物で、内部はいくつのの寺や僧らの住居、集会所、台所、行政事務所が存在し、複雑な作りとなっている。
山のほうからの入り口から入る。
ブータン人はすべて正装。
民族衣装のゴの上にはカムニをつける。
内部は撮影禁止だけど、中庭などはOK。
伝統様式の装飾に魅了される。
キアヌ・リーブスがブッダ役で出演し、ブッダの生まれ変わりという少年の物語の映画「リトル・ブッダ」のロケ地となっていたパロ・ゾン。
この中庭も映画のシーンに登場してた!
子供の僧たちが無邪気に走りまわってた場所。
ゾンの上のほうからだと、景色もすばらしい!
プナカ・ゾンでもあった伝統様式の橋も良く見えた!
山のほうの入り口からまた出て、グルっと建物を周って橋を見に行くことに。
相変わらずのんびりした犬もたくさん居ます(笑)
のんびりした牛も(笑)
外から見たパロ・ゾン。
「リトル・ブッダ」で印象的だった橋。
円形が独特な「タ・ゾン国立博物館」
今は建物の崩落のため、借り建物で展示やお祭りのツェチュの映像を見ることができた。
つづく。
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