「今日の夕飯、何食べたい?」
こう聞かれて困ることが多いんです。
とはいえ
「何でも良いよ」
って答えは絶対にダメなのです。
奥さんが言いたいことは「僕が食べたいものを知りたい」のではなくて「夕食のメニューを考えるのを手伝ってほしい」からです。
そんな話をしていくうちに、土日の夕飯では僕も一品作ることになりました。
でも作れる料理のレパートリーも技量も圧倒的に足りないから、メインディッシュを担当するのではなく、おまけの一品担当。
10月から始めています。
今は便利なサイトがありますからね。食材を入れて検索するとおすすめ料理がレシピと調理動画が分かるんです。
いくつか見てみて、簡単そうで冷蔵庫に食材のあるものをピックアップ。
毎回スマホを見ながら作るのも何なので、ノートに書くようにしてます。
会社がイベント用に作ったA7リングノートが片手で収まるし、ちょこっとメモるには便利。
マグロのぶつ切りと納豆を混ぜた「マグロ納豆」も派生の「イカ納豆」も立派な一品にカウント。
アボカドとツナ缶を使ったサラダを作ろうとしたら、アボカドがイケてなく使えなかったので急遽キュウリに変更したり料理って大変ですね。
努力はするけど無理しないスタンスで細く長く続けていければ、そのうち透くんも料理に興味をもつかもしれない、というのが奥さんの小さな野望です。
父親が料理を作って悪影響があるとも思えませんし、別に料理人になってくれなくても、いつか自炊をするときのために「料理をつくるのはお母さんだけじゃないんだよ」というのを見せてあげるのは、まぁいいことです。
さぁて今晩は何を作ろうかなぁ。
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