青山学院大の大逆転での4連覇から10か月。今年も箱根駅伝、
「95回目の継走」の時を迎える。
今年1月の94回大会での上位10チームは次の通り。
1青山学院大 2東洋大 3早稲田大 4日体大 5東海大 6法政大
7城西大 8拓殖大 9帝京大 10中央学院大
そして残りの参加チームを決める予選会があさって立川市を舞台に開催される。
今年は95回記念大会ということで関東学生連合を含めて23チームでの
レースとなるが、そのうち1枠は過去5年間の関東インカレの成績上位の
大学から選出ということで日本大が出場権を獲得。
関東学生連合を除く残り11枠を争うことになった。
しかし今年はいつになく激戦模様ともいえる。
リオ五輪出場の塩尻和也選手を擁する順天堂大、大学駅伝4強の一角を担う駒澤大、
さらには昨年の全日本大学駅伝覇者の神奈川大が一歩リードしているが、
何としても出場してシードを取りたい中央大や大東文化大、それに山梨学院大、
さらには何としても出場権を手に入れたい創価大や明治大、東京農大など
11の枠を巡って激しいレースが展開されそうだ。
僕は今回の予選会通過大学を次のように予想した。
順天堂大、駒澤大、神奈川大、大東文化大、中央大、山梨学院大、國學院大、
創価大、上武大、明治大、麗澤(れいたく)大
10月13日午前9時35分、東京・大手町のスタート地点に立つ戦いの幕が開く。
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