チミ・ラカンのある小さな村や、水田が広がるプナカなどの人口密度が極めて低い(笑)場所からティンプーに戻ってくると、大都会なように思える(笑)
民族衣装をまとっていても、黒のビジネスシューズを履いていて、ふところのポケット(?)からアイパッドが出てきたりする(笑)
車も最近は増えているらしく、ティンプー中心部では渋滞なんかもおこるとか。
首都といえど小さな街なので、歩いていたら何回も手信号のおまわりさんがいる交差点を通ることになる(笑)
建設中の建物も多く、作っているのはほぼインド人で、足場は竹素材。
建物は6階以下と決められているので、一番高い建物で6階建て。
商店は、日本にあるような立て看板などは無いので、中を見ないと何を売ってるのかよくわからない(笑)
民族衣装を仕立てる生地屋が多い気がした。
ブータン人はおしゃれだと思う。
おもちゃを売ってる店。
ドラッグストア?
八百屋さん。
今でこそ野菜の種類も豊富そうだけど、昔はなかなか良い野菜を作ることが出来ず、1960年代に日本人の西岡京冶さんが長期にわたって農業指導でブータン入られて、それから飛躍的に生産性が向上したとのこと。
西岡さんの名前は、ブータンでは誰でも知ってる言わば英雄のようなかた。
たくさん書きたいことあるけど、詳しくはまたのちほど。
日本のマルシェみたいなクラフト・マーケット。
ここで、手編みの手袋や飾りにするルンタなどを買った。
街の夕暮れ。
なんと、日本語発見!!
颯(ハヤテ)という看板で、らーめん屋ではないのーー!
入らなかったけど(笑)、ブータンで唯一の日本料理店で日本人の奥さん、ブータン人の御主人が経営してて、なかなか大人気店らしい!
いいなぁ!!
わたしもやりたい!(笑)
らーめんに後ろ髪を引かれつつも、ホテルのレストランで晩ご飯のブータン料理(笑)
赤米じゃなくてブータンでは珍しく白いご飯にしてくれて、さつま芋の天ぷららしき料理まで!
なんか、ナンプラー風のタレがついてるけど〜(笑)
ブータン料理には無いコーンスープまでつけてくれてる。
汁物に飢えていたので、めちゃ嬉しい!(笑)
ごちそうさまでした!
レストランからホテルの部屋に続く階段の踊り場には、一枚の絵。
ブータンの北部7000mのガサ県ラヤの民族衣装を着た女性たち。
独特の竹で編んだ帽子が特徴。
ガサは、21世紀に入るまで車で行けなかった唯一の県庁所在地で、高知牧畜民が住んでいる所。
ブータンも広い。
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