このパークの日記を書くのは二度目。もう9年前かぁ。
前回のタイトルは「ホントにホントにライオンだ」(
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1307978895&owner_id=104703)
ってまだ遠慮がありますねぇ。今だったら絶対に
「♪ホントにホントにホントにホントにライオンだ〜」
って付けてたもん^^
会社の人事部から「マイカーで行ったら一人分無料、二人目以降も割引」って券をもらったんですよ。遠出のドライブもしたかったし透くんに電車以外のアトラクションも楽しんでほしいですからね。なので9月2回あった三連休のうち他の予定とか天気の具合を見計らった9月23日の日曜日に行ってきたのです。
普段の平日と同じように起きて7時20分には首都高速に乗ったんですが、東名に合流するあたりから早くも渋滞。まぁ僕たちが出かけるくらいですし前日も翌日も天気は良くなかったので「今日しかない」タイミングなのはみんな同じこと。海老名SAが到着見込みより1時間多くかかり、駐車場に入るのも行列してたので中井PAで休憩。
車の中でも透くんはおとなしくしててくれました。横で奥さんが飽きさせないようにあの手この手で遊んでててくれたおかげですが。
何か買うというより縮こまった体を一杯に伸ばして再出発。ここからはスムーズに走れるはず…なのにノロノロだったのは御殿場アウトレット行きの車がたくさんいたため。御殿場出口を横目に渋滞を通り抜けたのが9時50分位だったからまだお店は空いてないよね。みんな大変ですね…。
高速を降りてから更に数十分走ってようやくサファリパーク入口に到着。
ここでも入場行列しててビックリ!前回来たときはこんなに混んなかったんですけどねぇ。
当然のように駐車場も混んでいて第2駐車場という遠くの原っぱの方まで案内されてしまいました。この時点で既に11時。車から降りて脱走した透くんが走り回るのをなんとか捕まえて一番近くのトイレまで連れて行った時点でタイムアップ。
「お腹空いた〜〜!!」と泣き出したんですよ(笑)
ベンチもぎっしり埋まっていて座る場所も見つけられず苦労しましたが、なんとか片付けている親子を発見しテーブルを確保。このあたりはフードコートの椅子争奪戦に似てます。
現地調達は難しいと予想していたのでお弁当を用意してたのが助かりました。これでお店に並んだらさらに1時間待ちでしたよ。
お弁当と言っても確実に透くんが食べてくれる、白ごはんとかぼちゃとチーズ。大人用にはPAで買ったサンドイッチとおにぎりです。もらったパンフレットを眺めながら今後の行動作戦を再確認。
お腹も落ち着いてようやく動物見学です。
でもほとんどの動物がゴロリンと寝転がってるんですよね。だからこそナイトサファリっていう企画が成立するんでしょうが。餌付けで気を引くアトラクションもまだできないので「ほら、大きいねぇ」「かわいいねぇ」とひたすら見せまくる作戦。
唯一元気に檻の中を走り回って飛び回っていたリスザルはキャーキャーいいながら食い入るように見てました。やっぱり静かなものを鑑賞するより、行動的なものののほうが楽しそうですね。
車に戻ってメインイベントの園内一週。11時の時点でサファリバスのチケットは売り切れてたのでもちろんマイカーで周ります。
ここでも大渋滞でのんびり走ったので意外に疲れましたね。透くんは見るでもなく見ないでもなく楽しんでるのか飽きてるのか微妙でした。「ほらサイにN700系をみせてあげよう!」という無理やりな奥さんの発言も笑ってはいけません。3歳児の親はみんな必死なのです。
存分に1時間ほど見た後はそのまま東名方面に。帰りもたっぷり渋滞にハマり透くんは後部座席でお昼寝。
さすがに僕も眠くなってきたけど、ここで落ちるわけにもいかないからラジオを付けて大相撲千秋楽の取り組みを聞いたりしてました。相撲をラジオで聞くのって初めてで新鮮ですね。
5時半頃に右に大きなお月さまが見えてることに奥さんが気が付きました。
流石に横は向けなかったけど、走っているうちに正面に満月が見えたときが10秒位ありました。そのときラジオからは表彰式の国歌斉唱が聞こえてたのです。
富士サファリパークの帰り道で
車を運転中に
君が代を聞きながら
中秋の名月を見る
適当な単語をいくつかくっつける遊びがあるじゃないですか。まさにそうでもしなければ実現しない奇跡の組合せ(笑)
今回のドライブの僕の一番のご褒美になりました。
家についたのが6時頃で足柄のSAで買い出ししたお弁当をテキパキと用意しての夕ご飯。この手の準備はうちはスムーズですね。
まぁ疲れたし他の場所にも行きたいからしばらくは行かないでしょうね。
写真はアルバムにアップしたけど時間ないから日記には後で入れよう。
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