〜'18夏期の最終回4〜
「プラネット・ウィズ」が終わりました。面白かったです。
戦闘がキャラの外見からはとても想像もつかないような熱さがありました。
着ぐるみ族である先生(外見・猫)と最初敵対してた閣下(外見・犬)の戦いは
そこだけ見た人はでかい猫と犬が戦ってるとしか見えないのに、見続けてる人なら
熱い戦いで笑いなんか出てきませんでした。
笑ったのは先生と閣下の本名がラシャヴェラクとカレルレンだったこと。
龍とのラストバトルの後、宗矢たちが亜空間から無事に脱出できたのはよかった。
これも伏線が作ってありました。無事を確認した時の閣下の喜びよう(笑)。
最終回まで一気に駆け抜けた感じがしますが、特に駆け足だったところもなく、
上手く1クールで収められたなと思います。
アニメ用に書き下ろしたオリジナル作品でも面白くできるんだな、と思いました。
見ててよかったです。
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