24日は境港へ行ってきた。
松江発9時24分の特急「スーパーまつかぜ6号」2号車1番CD席に乗車。
キハ187は、今回が発の乗車。
非常にパワフルで、加速も凄い。
振り子式だから、線形の良くない山陰本線でも速度を上げて行く。
米子で境線に乗り換える。
妖怪達が出迎えて呉れる。
次の境線は10時35分。
時間があるから、EF64や189系臨時特急「大山」などを撮影していた。
そのうちに境線のホームにも人が集まり、キハ47の砂かけばばあ列車。
こなきじじい列車が入線してきた。
たちまち、席が埋まる。
境線も、2006年9月以来。
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境港駅前は、水木しげるワールド。
ちょうど昼時分なので、駅前にある大漁丸なる寿司屋に入る。
漁師町たる境港らしく、地場で水揚げされた魚が自慢。
のどぐろやら、しいら、金目鯛など。
更に穴子蒲焼き。
珍しい所で、炙りいのししなんてネタもあった。
酒は隠岐誉、稲田姫を頂いた。
昼食後に、境港を散策。
水木しげるロードを歩いてみる。
駅前には、かの有名な吸血鬼エリート。
いや、敢えて霧の中のジョニーと云おう。
水木しげる作品ではお馴染みのメガネ。
更に日本古来の妖怪達。
そして、水木しげる記念館。
勿論、吸血鬼エリートも紹介されている。
更に、あの有名な方も。
臨都閣下には是非、「正装」でお越し頂きたい。
なかなか見応えのある記念館であった。
再び水木しげるロードを散策し、15時23分の米子行きに乗車。
此方も朝同様、砂かけばばあとこなきじじいのコンビだった。
米子では、 コナン列車が停車中。
16時13分の特急「スーパーまつかぜ7号」
2号車7番CD席で松江へ。
そして16時45分の特急「スーパーおき4号」2号車9番CD席に乗車し、鳥取を目指す。
鳥取からは特急「スーパーはくと」に乗り継ぎ、一路京都へ。
在来線の特急を乗り継ぐのはなかなか無い。
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