続きましては、最多勝利打点ベストナインです。
・投手
秋山幸二(1985年パ・リーグ、1987年パ・リーグ)で。
・捕手
山崎武司(1998年セ・リーグ)で。
・一塁手
ブーマー・ウェルズ(1984年パ・リーグ)、ランディ・バース(1985年セ・リーグ)、リチャード・デービス(1985年パ・リーグ)、パット・パットナム(1986年パ・リーグ)、小早川毅彦(1987年セ・リーグ)、清原和博(1988年パ・リーグ)、広沢克己(1990年セ・リーグ、1992年セ・リーグ)、トーマス・オマリー(1995年セ・リーグ、1996年セ・リーグ)、ロベルト・ペタジーニ(1999年セ・リーグ)。
トーマス・オマリーで。
・二塁手
落合博満(1982年パ・リーグ、1985年パ・リーグ、1988年セ・リーグ、1989年セ・リーグ、1993年セ・リーグ)で。
・三塁手
原辰徳(1982年セ・リーグ、1983年セ・リーグ)、スティーブ・オンティベロス(1983年パ・リーグ)、古屋英夫(1985年パ・リーグ) 、江藤智(2000年セ・リーグ)。
原辰徳で。
・遊撃手
ロバート・ローズ(1994年セ・リーグ)で。
・外野
佐野仙好(1981年セ・リーグ)、ウォーレン・クロマティ(1984年セ・リーグ、1986年セ・リーグ)、ジム・パチョレック(1990年セ・リーグ、1992年セ・リーグ)、鈴木尚典(1997年セ・リーグ、2000年セ・リーグ)。
ウォーレン・クロマティ、ジム・パチョレック、鈴木尚典で。
・指名打者
トニー・ソレイタ(1981年パ・リーグ)で。
打順は
(左) 鈴木尚典
(中) ウォーレン・クロマティ
(一) トーマス・オマリー
(二) 落合博満
(遊) ロバート・ローズ
(指) トニー・ソレイタ
(三) 原 辰徳
(捕) 山崎武司
(右) ジム・パチョレック
(投) 秋山幸二
最多勝利打点は1981年から採用されました。
しかし採用からわずか8年の1988年限りで廃止となってしまいました。
セ・リーグはその後も特別表彰として存続させましたが、それも2000年限りで廃止されました。
個人的には、この特別表彰時代が印象的ですね。
ラジオでの試合結果の際にも取り上げられていましたし、時には新聞でも触れられていました。
廃止は残念でしたね。
(最終更新日:2018年8月22日)
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