今朝、散歩中に、歩いている道の側溝からカサカサっと何かが動く音が聞こえた。一体、何やろうと思ってのぞいてみたら、カニだった。ここは、海からは相当離れているし、近くに川はない。そんな場所で生きたカニに出会うのは初めてだった。
後で調べたら、これはアカテガニのようだ。幼生の頃は海で暮らすらしいので、海からここまで歩いて来たことになるが、海岸線からは、1km以上離れているし、高低差も100mではきかない。途中、道路を横切らないと来られない場所だし、どんなコースをどれだけの時間をかけて移動したのか。ものすごい生命力だ。
ただ、直角の壁に囲まれた状態で、側溝から脱出できたのだろうか。助けてやろうかとも思ったが、すばしっこいし、下手に捕まえようとして挟まれて痛い目に遭うのも嫌なので、そのまま去って行った(^_^;
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