プラモ作りが辛いのでやっと老眼鏡買った。
ほぼ拡大鏡の代用かな。デスクトップアーミーに早速遊ばれる。

30代後半ぐらいから「30cmより近いところが見え辛いってなったら老眼鏡が必要」と聞いてから随分経ったけど日常生活でそんなに近づいて物を見たりしないのでほぼ忘れていて、ガンプラ作る時に思い出し「今度買おうかな」でまた忘れるのを繰り返していたら10年以上経ってしまった(笑
「老眼は近距離のピント合わせがただ遅いだけ」てな勝手な解釈で頑張った時期もあるけど、テレビで「無理をすると目の水晶体や筋肉等に負担がかかり良くない」って話を聞いたり。
最近、ハズキルーペのCMに当たることが多く日常で思い出すことも多いので、100円ショップで老眼鏡を見かけた時に買うか迷って「どの度数がいいのか分らん」でやめたり(笑
メガネは一般的に「度が合わないと目に負担がかかる」けど、老眼鏡なんて役所とかにテキトーなのが置いてあって度数とか気にしないでいいものかも。
プラモ作るたびに「メガネ型拡大鏡」は欲しいと思うのでそもそもどっちがいいのか。
◆「メガネ型ルーペ(拡大鏡)と老眼鏡はどう違うの?」
【ルーペの倍率とレンズ度数の対応表】
https://www.paperglass.jp/info/differenceloupe/
単純に考えるなら「老眼鏡は特定距離でのピント合わせ用」「拡大鏡はそのまま拡大用」なのかな。
でも、20cmぐらいと距離が決まっていて細かいものを一時的に見たいだけならどっちでもいいような気がする。
ガンプラの細かいパーツを扱うならだいたい20cmぐらいなもんかな。
で、必要度数の目安はどうかってところでは、
◆「老眼(老視)チェック」
近点距離と必要度数の目安
https://www.paperglass.jp/info/rougan-check/
・近点距離に[50]cm
・見たい物までの(ピントを合わせたい)距離に[20]cm
と、入力したら老眼鏡の度数目安は「+3.50」だとか。
「+3.50」は拡大鏡の「約1.9倍」ってことなのでこれならいままで「感」でやってたガンダムの目ももしかしたらちゃんと塗れるかも(笑
これで足りなければさらに「メガネ型拡大鏡」かな。
てなこって、「+3.50」の老眼鏡買った。
「おお!近くて細かいものが見える!」

3Dプリンターで出したデスクトップアーミーのボディ、積層跡がクッキリ(笑
いままでデジカメで撮ってPCで拡大画像を見ないとハッキリとは見えてなかった。
ただ、ピントが合う距離は15cm〜25cmぐらいの間(個人の使用感)なので、ゲート処理をするとか細かいところを塗るとかでしか使えない。
道具を持ち変えるたびに老眼鏡は外さないとならんかな。てか、日常でその距離では物を見ないのでまったく使えないからプラモ専用老眼鏡(笑
ピント合わせの距離が30cmぐらいでいいなら老眼鏡じゃなくてメガネ型拡大鏡で「4倍」ぐらいあれば、作業中に外さなくてもよくなるのかな?
もう少し度数の低い老眼鏡+メガネ型ルーペ(2倍)とかでもよかったのかも。
って、調べた割に、あんまり「メガネ型ルーペ(拡大鏡)と老眼鏡の違い」とか「どんな使い方をするのか?」が消化できてませんな(笑
老眼鏡を直射日光があたる場所に置いたら火事の元ってな話に気をつけながら、普段使うメガネ+老眼鏡、もしかしたら、+メガネ型ルーペで、トリプル・メガネでガンプラ作りライフがこれから始まりそう・・・ただのバカだな俺(笑
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