またサボッてしまいました。
引き続き「エピック・ミッキー」を遊んでおります。
最初のエリアのあまりのインパクトにしばらく呆然としておりましたが、少し先に進んだらホーレスやクララベルといった懐かしいキャラクターが出てきてチョット和みました。
しかし、彼らが住んでいるのは「忘れ去られたディズニーキャラクター達が流れ着く町」です。
確かに、ホーレスやクララベルは最近目立った活躍をしていないかも知れませんが、それをディズニー公式のゲームでそんなストレートに表現してくることにビックリしました。
彼らがミッキーと出会う場面では、かつてミッキーと一緒に出演した「ミッキーの大演奏会」や「ミッキーの芝居見物」の写真を嬉しそうに見せてくれます。
・・・な、泣ける。
まだ序盤なのに号泣してしまいそうです。
それと、書き忘れていましたが、このゲームにはなんと!あの「しあわせウサギのオズワルド」が登場します。
まぁ、パッケージにも描かれているので登場するのは遊ぶ前から分かっていましたが、つまりパッケージにも描かれるくらい“オズワルドが大活躍する”のであります。
ゲームの途中で、オズワルドの出演作品を再現したステージが登場しましたが、ソレがたまたまNANAMEが観たことのある作品だったので、「スゲー!ちゃんと再現されてる!」と大いに感動いたしました。
妙にマヌケなBGMも原作そのままだったので、チョット笑ってしまいました。
そして、このゲームに登場するオズワルドは、ミッキーの住む町とソックリな町を作ったり、ミッキーと同じような友達が欲しくてロボットのグーフィーやドナルドを作ったりしています。
・・・・・・泣ける。
オズワルドというキャラクターがたどってきた運命のことを考えると、この設定はあまりにも泣けます。
町には、あの有名な、ウォルト・ディズニー氏とミッキー・マウスが手を繋いでいる銅像もある・・・と思いきや、近づいてみると手を繋いでいるのはオズワルドだったりします。
この像を見ただけで泣けます。
・・・そんなワケで、とにかくまだ序盤なのに感動しまくりです。
こんなに泣けるゲームがいまだかつてあったでしょうか。
とりあえず、感動するのはほどほどにしておいて、クリアを目指してバリバリ頑張ろうと思います。
スッカリ長くなってしまいましたが、まだ2日分も書かなくちゃいけないんじゃん!
というワケで、この辺で。
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