下北沢の劇場で行われた劇団あぁルナティックシアターの第133回公演「悲劇」を見に行ってきました。
19時半の開演前にまずは食事にし、ラーメン凪という煮干しラーメンを専門に扱う店に入りました。
店の前を通っただけで煮干しが匂っていて、店内に入るとさらに匂っていて食欲をそそり、入口には「煮干しが苦手な方はご遠慮ください」、「営魚中」と書いてあって、なかなか笑えました。猫が寄ってきそうな匂いですが、中の人が大きな猫もとい橋本愛or筧美和子みたいな人でした。
メニューは色々ありましたが限定品の冷やし煮干しラーメンがあり、こういう時期には特に食べたくなるので、これにしました。
後で知ったのですが、この店は普通のラーメンだと中太麺の中に数本の超幅広の一反麺が乗せてありアクセントになっているようなのですが、冷やしラーメンは普通の麺のみでした。
具はネギがたっぷり載っていて、チャーシューも大きめのものが3枚入っているなど、予想以上に立派な内容でした。大盛無料なので大盛にしたところ、最後のほうは苦しくなるくらいでした。
また、私の入店時には客がいなかったのですが続々と客が増え、テーブルは満員でカウンターも空席僅かになっていて、L字カウンターの後ろにフランスに行った怖いお姉さんもとい指原莉乃みたいな人が来て、背中合わせになってしまいました。
食べ終えてから劇場入り。今回は今までの公演とは異なる北沢タウンホール地下の「小劇場B1」で行われました。
最初に橋沢進一座長の挨拶で始まるのはいつものパターンで、その際にお約束の撮影タイムが設けられました。
ネタバレになってしまうといけないので詳しい解説は避けますが、「悲劇」という題名に反する笑えるストーリーで、ある意味この劇団らしい作風だったと思います。
そして、公演終了後には座長の手作りカレーが登場しました。劇中で実際に作ったものを振る舞うという形で、よく「スタッフが美味しくいただきました」というのがTVでありますが、ここでは来場者が美味しくいただくことができました。但し、量にしたらそんなに大量には作れないので数量限定(600円)です。
中身はありあわせの具材なので、普通のカレーにはあり得ないもの(ゲテモノは入っていませんので安心して下さい)も入っていたりするのですが、美味しかったです。座長が料理を振る舞う公演が見られるなんて、おそらくこの劇団くらいでしょうね。
次回以降も楽しみにしたいと思います。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/41039306.html
ログインしてコメントを確認・投稿する