mixiユーザー(id:16600073)

2018年07月25日06:48

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東京ローストビーフの本来の肉の量

ブロック肉→実際は成形肉 マック「東京ローストビーフバーガー」広告が景表法違反
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5213956
東京ローストビーフが販売されていた当時、「食べてみた」とSNSに多数の画像が投稿されていたけれど、一応のローストビーフに見える画像と、どう見てもハムにしか見えない画像とで二極化。

マクドナルドが新商品を出すと、わざと貧相に見えるように手を加えて撮影して、「見本と違ってひどい」と投稿する人は後を絶たない。ハムにしか見えない画像も、ちゃんとしたローストビーフを食べたという人からは、「肉をすり替えて撮影したに違いない」と フェイク扱いされたりしていた。

マクドナルド、景表法違反 成型肉を表示せず優良誤認(西日本新聞)
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/435406/
で、このソースによると、ローストビーフとして売られたものの、約6割が成型肉。当初の予定よりもローストビーフを増量して販売することにしたものの、それでは準備していたローストビーフでは足りないということで、ビーフ100%の成型肉で代用したとのこと。

つまり、まともなローストビーフと 成型肉の代用品が混在していたわけで、画像が二種類に別れたのは当然だったというオチ。嘘つきはいなかった(日本マクドナルド以外は)。


しかし、肉の増量を決めたら 6割以上が代用品になってしまったのだから、当初の予定では 肉の量が半分以下だったのだろうかと。

で、当時のSNSの画像を見ると、ローストビーフはバーガー1個につき2〜3枚。2〜3枚の半分以下ということは、当初の予定ではローストビーフは1枚だけということになる。それは いくら何でも頭がおかしい。

成型肉での代用で信用を失った感のあるマクドナルドだけれども、当初の予定通りローストビーフ1枚だけのバーガーを販売してたら もっとスゴイ批判を浴びていたはずで、これはこれで仕方ない選択だったのだなと。というか、なぜ初期案の段階でアカンと気が付かなかったのかと。
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