■水球女子、合宿打ち切り 男子監督の批判投稿で選手動揺
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強化合宿中だった水球女子代表。学生チームと練習試合をするが、ラフプレーが多かったことから 激怒した学生チームの監督とトラブル。男子代表の監督も、女子代表が他の試合でもラフプレーが多かったことから、「あんなプレイでは世界と戦えない」とSNSで苦言。
猛暑の中、早朝から夜遅くまでの練習を強いられ、肉体的にボロボロになっていた女子代表。さらに、男子代表監督にプレイスタイルを否定されたことから、「もうやってられない」と練習をボイコット。仕方ないので合宿を打ち切ることにした…という話らしい。
コメントを見ると、男子代表監督を責める声が多め。確かに「不特定多数が見られるSNSでの苦言というのは、いかがなものか」とか、「疲労困憊している女子代表に 追い打ちをかけるような言い草は いかがなものか」とかあるのだけれども、そもそもは「女子代表のラフプレイが目に余る」という話なわけで、男子監督ばかりを責めるのはどうなんだろうかと。
「水球にラフプレイはつきもの。監督は水球を分かってない」みたいなコメントも見るけれど、男子代表監督は 男子日本代表を32年ぶりにオリンピックに導き、世界大会でも歴代最高の10位まで導いた名将。「水球を分かってない」なんてことはないだろうと。
その男子代表監督が、「世界で戦えない」とSNSで書いてしまうのだから、やはり女子代表のプレイスタイルには問題があるのではないだろうか。そうなのだとすると、もっと根本的なところから問題の解決を図らなければいけないのだろうと。
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