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2018年07月16日01:23

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ネコ市ネコ座&ブラジルフェスティバル&にゅ〜盆踊り2018

今日はイベントのトリプルヘッダーを敢行し、まずは東京ドームシティ内のギャラリーAaMoで開催された猫グッズのイベント「ネコ市ネコ座」に行って来ました。
屋内イベントなので暑さをしのぐにはちょうどいいので、昼前に到着するように向かいました。
入口には、車内でバーチャルで猫とふれ合う体験ブースを設置したバスが置いてあり、車体も猫を模したデザインだけに乗ってみたかったのですが、予約順でかなり待たされ、他に行かれなくなるので断念。
チケットを提示して会場入りすると、まずは「猫水」というミネラルウォーターがもらえます。「猫と一緒にお飲みください」と書いてあるのですが、一緒に飲んでくれる猫はうちにはいません。
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そして、いきなり「猫布団」という猫のクッションにまみれて埋もれる体験ができるブースがあってびっくり。猫のクッションに埋もれるなんてまたとない体験だし、埋もれて記念撮影ができますが、非常に恥ずかしいので断念。猫に埋もれるなら大きな猫(以下略)
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その他のブースも面白い品が盛り沢山で、似顔絵を書いてくれるブースもありました。
そして、グッズの中でも猫チャームという猫のキーホルダーかストラップはなかなかの出来でしたが、猫の目がリアル過ぎてしまい、暑い時期にはある意味変な涼しさを味わえる一品ですね。
そして、不動産会社によるペット対応住宅の紹介も行っていて、首都圏を中心に戸建て住宅やアパートなどが色々紹介されていましたが、何故か1つだけ「仙台市青葉区赤坂」という物件があり、築浅の3K・庭付きで広い戸建てなのに家賃が5万円台で安かったです。仙台に何度か足を運んだら中心部の地名はかなり覚えてしまったのですが、赤坂という地名は聞いたことがなく、どこだろうと詳しい場所を調べたところ、中心部ではなくかなりはずれのほうで最寄り駅が仙山線の愛子駅となるもう少しで山奥という場所でした。
また、ステージではこの時間に青森県立三本木農業高校の生徒による講演がありました。この高校は愛玩動物の学科を設けた珍しい学校で、重いテーマではありましたがペット殺処分をなくすための取り組みについて聞くことができました。
ネコ市ネコ座を見終えた後は総武線などを乗り継ぎ、ブラジルフェスティバルが開催中の代々木公園に向かいました。
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ブラジルフェスティバル会場には13時半頃の到着だったのでまずは昼食にし、肉を焼く匂いやフルーツや酒類が並んでいるのが食欲をそそり色々あって迷いましたが、シュラスコチーズサンドを食べました。
ハンバーガーやサンド類あるあるで、メニューの写真だと立派なものが写っているも出てきたものは写真に比べてショボいのは否めませんが、美味しくいただきました。
また、シュラスコチーズサンドだけでは足りなかったので、挽き肉やチーズなどの包み揚げのパステルを食べましたが、シュラスコチーズサンドを買ったときにいた西野カナ系な人と整形前のスザンヌ(または七つの大罪のゴウセルの実写版)みたいな人と再び一緒になってしまいました(汗)。
余談ですが、「シュラスコ」や「パステル」は、ブラジル本国だと「シュハスコ」「パステウ」といった発音になるそうです。ブラジルポルトガル語だと、アルファベットで「r」表記のものは日本語の「ハ」行に近い発音、「l」表記のものは日本語の「ア」行に近い発音をするためです。
ちなみにサッカー選手の「Cristiano Ronaldo」(ポルトガル代表)や「Ronaldo Luís Nazário de Lima」(元ブラジル代表)などは、日本だとともに「ロナウド」と呼ばれることが多いですが、ポルトガル式だと「ロナルド」、ブラジル式だと「ホナウド」という発音になるそうで、「ロナウド」と発音することは本来だと絶対に有り得ないことなのだそうです。
食べ終えた後は物販やステージを見ました。歌や踊りは見事ですね。また、本部テントに在日ブラジル商工会議所の機関誌が置いてあり、ビジネスや農業といった経済に関することが書いてあってお堅い内容ですが、全文に日本語とポルトガル語が併記されていて、なかなか面白いです。
あと、物販のブースにはブラジルでは当たり前のように着られていそうだけど日本人の女性が着るには勇気がいると思われるビキニが沢山売っていて、あろうことか眉毛を書いていないイモトアヤコみたいな人がじっくりと見ていました。思わずそこに、アクセルとブレーキを踏み間違えた枯れ葉マークのプリウスが(以下略)
ブラジルフェスの物販といえば、以前はブラジル製のビスケットなど菓子類を安く売っている店があったのですが、撤退してしまったのかここ数年全く見ません。同じ商品は100円ショップやスーパーでもたまに見かけるのですが、出店していないのは残念です。
そして、ケヤキ並木のほうで行われている恒例のカポエイラ実演も見ました。カポエイラは格闘技風ダンスのようなものですが、エクササイズや護身術への応用もできるということで、最近注目が高まっているそうです。迫力があってかつ華麗な動きは、いつ見ても見事です。
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最後はアサイーボウルを食べました。フルーツ色々とグラノーラ、アイスなどが盛られてなかなか美味しいのですが、特に糖質の多いフルーツばかりを使っているので、そういうのを気にする人は注意が必要です。
ブラジルフェスティバルを見終えた後は池袋に移動し、「にゅ〜盆踊り」に参加してきました。
私が行くのは2回目だけど、池袋西口公園で2008年より開催されているイベントで今年で10周年となりますが、公園が改修工事で閉鎖になるためこの会場での開催は最後になるとのことです。
会場入りすると、スタッフや手伝いと思われるおじいさんがこの祭りの団扇を配っていて受け取ったのですが、すぐそばで西野カナ×新垣結衣系な人が同じものを配っていました。何だか間が悪いですね(涙)。
盆踊りは17時半に開始。イベント名の通り、今までとは違う新しい形の盆踊りというキャッチフレーズなのですが、一発目に行われたイベント名と同じタイトルの「にゅ〜盆踊り」はフォークダンス形式のものでした。まず最初に2組4重の円になって振付を練習してからスタートしましたが、一番最初の相方がなんと西野カナ×新垣結衣系な人という緊急事態発生(汗)!ただし、フォークダンス形式なので向かい合った円が反転して相方が次々代わっていきますが、その後の相方はおじさんばかりでした。
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そしてこれの後に休憩となったので屋台に行き、台湾料理の屋台にて台湾ビールと海老マヨ揚げ雲吞を買いました。
この後は、盆踊りでは定番の「炭坑節」と「東京音頭」が行われて再度休憩となりましたが、暑さのせいか酔いが回ってしまい、2回目の休憩後に行われたゲストによる沖縄の踊りや和太鼓演奏は最初から最後まで見たかったのに、じっくり見ることができませんでした。
その後は、このイベントの名物である「どうにもとまらない」、「お祭りマンボ」、崎陽軒CMソング「シウマイ旅情」に加え、次のオリンピックを見据えてリメイクされた「東京五輪音頭」などが行われました。ちなみに「お祭りマンボ」はフルコーラスだと6分20秒もあり、非常に長いです。
「どうにもとまらない」は、ダンスユニット「プロジェクト大山」が櫓に上がって行なわれますが、動きがなかなか激しいので難易度高めです。
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そして、色々行われた後に2回目のフォークダンス形式の「にゅ〜盆踊り」が行われ、決して狙った訳ではないのですが2回目でも西野カナ×新垣結衣系な人と再会するという緊急事態発生(汗)!ただし、この西野カナ×新垣結衣系な人の前にいたのがだいたひかる似の不審者みたいなおばはんで、この人の握力が何故か不自然に強く感じ「何で?何で?」という思いでした。
酔いが回ったので途中離脱しようと思っていたのですが、2巡目のフォークダンスで緊急事態(汗)が起きたので、帰らなくて正解だったかもしれません(?)。
最後はもう一度、「お祭りマンボ」と「どうにもとまらない」が行われて終了となりました。
池袋西口公園は工事で閉鎖になるけど、来年は場所を変えて開催されるとのことで来年以降も楽しみです。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1)https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/41027399.html
(2)https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/41027401.html
(3)https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/41027404.html
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