昨日の仕事中、板橋区役所の近くにあるお客さん宅にて、歩道沿いだけどきちんと敷地内に収まるように自転車を止めたし、もちろん家主も了承済みであるにもかかわらず、訪問中の僅か5分程度の隙に放置自転車の警告ステッカーを貼られました。
公道上に止めてこうなったのなら反論の余地はありませんが、明らかに公道上ではないのに何でこうなるのか非常に納得がいきません。
そもそもこういうのは公道上が対象であり、私有地に止めてこうなるのはおかしいですよね。北朝鮮の国家保衛部とかいう組織は、取り締まりの名目で個人宅に窓ガラスを割って平気で踏み込んでくると言われていますが、ガラスを割ってはいないけど取り締まり名目で個人宅敷地に踏み込んで警告ステッカーを貼るなんて、やっていることがまるっきり一緒ではないかと思います。板橋区役所はいつから恐怖政治が行われている国もびっくりの恐ろしい全体主義区役所になったのでしょうか。
あと、その5分の間に自転車のかごの中に加熱式タバコのゴミまで投げ込まれていました。誰がやったのか残念ながら見ていないので確証はできないのですが、たった5分の間に警告ステッカーを貼るのもゴミの投げ込むのも同時に別々の人ができるのかと思ってしまい、板橋区役所の放置自転車取り締まりの奴、いや保衛員が捨てたのではと疑いたくもなります。
こういう恐ろしい保衛員をやっている奴は区職員ではなく民間委託の職員だと思うのですが、特にシルバー人材センターから来たと思われるジジイは態度のでかい奴が多いですよね。同じ昨日に都営三田線沿線の駐輪場の係員で、公共駐輪場隣接の会社の駐輪場に自転車を持って行っただけで「どこに行くんだ!」と強い口調で言ってくる暴力教師のような感じ悪い駐輪場管理のジジイを見ただけに、そういう奴が腹いせにゴミを投げ込んだのではないかと疑ってしまいます。
あと、ついでに言わせてもらいますと、加熱式タバコは普通のタバコに比べて煙が少ないとかで推進する動きがありますが、「加熱式なら許される」という勝手な解釈で禁煙の場所で平気で吸う奴がいたり、飲食店でおしぼりに加熱式タバコのゴミを包んだりという非常識行為が横行しているし、従来のタバコより副流煙の害が少ないなどでこれを吸うことは「意識高い」と勘違いしている奴が多いし、かえってマナーの悪化を助長していますよね。放置自転車取り締まりは必要ですが、勝手に私有地に止めてあるものにまで警告ステッカーを貼るのなら、その労力を勘違い喫煙者の取り締まりのほうに充てたほうがいいのではと思います。
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