デ・ブライネ、19歳ムバッペを絶賛「今後15年はスターとなるだろう」
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ワールドカップ

も準決勝の4強が出揃うと暫し中休み、また同時に
オワタ感が漂うヒトもいるだろう。
4強も、フランス、ベルギー、英国、クロアチアとどちらかといえば
華がない、スーパースター不在のセミファイナルになり、がっかりしてる人も多いだろう。
だが、ホントのサッカー通はここからよ、BEST-4準決勝からがホントの
ワールドカップだ!とのたまう人々もいる。
曰く、強いチームが残るのではない。最後の最後までピッチに立ち
生き残っていたチームが強いのだと・・・
ピッチに背中をつけて寝転んで、天を仰いだ瞬間に彼らのワールドカップは
終るのだ。
過日、ハマの『 サラマンカ師匠 』のお家でランチお食事会と云う名目の
「W杯中締め総括会議」 に御呼ばれして行って来た。
「サラマンカ師匠」とは通称:パコ、本名はフランシスコ・オルテガ。
以前は「NewsWeeks日本版」や「InternationalPress」の編集者を務め、
また、伊勢崎長者町でスペインバルを営んでいたが、2年前に隠居して
現在は近所のスペインレストランでスペイン産ワインのソムリエをしている。
彼は若い頃、「リーガエスパニョーラ」の2部、UDサラマンカのDFとして
プレイしてたこともあり、アテクシのサッカー鑑賞のお師匠様である。
スペインの試合はだいたい彼と見ることにしている。
今日はVIDEOを見ながら、何故スペインは勝てなかったのか?
何故、メッシやCロナウドやネイマールは勝てなかったのか?
ビールとワインをだらだら飲みながら、大反省会となったw
ナマでだらだら討論会は、結論はでなかったが、今大会は
サッカーの潮流が変わるちょうど節目のようなタイミングであったと
凡その一致を見た。
また欧州のサッカーの中心も、今までのスペイン、イタリアのリーグから
フランスのリーグ1(アン)のパリ・サンジェルマンやASモナコ、マルセイユ
など今一番お金を持っているチームに移ろうとしていること。
などが話された。
今回大活躍している、ルカク、エムベパ、ネイマールや酒井弘樹らもそうだ。
その日はハシゴして、深夜ロシアン熟女BARで、
「 ロシア vs クロアチア 」を鑑戦、
大まかの予想を裏切り、ホスト国ロシアが
不屈の魂で善戦。ジューバやチェリシェフら露の攻撃陣が
欧州のブラジル・天才モドリッチを苦しめ、PK戦まで持ち込んだが、
そこで力尽きた。 だがロシア人どもは旧ソ連以来のBEST-8に
大喜び!スマホにはサンクトやウラジオ他各地からの
パブリックビューイングの盛り上がりの様子が続々と送られてきて
リアルタイムで世界中でたのしんでいるのだなぁ、、と実感した。
点が入ってもニコリともしないハゲ監督がカッコ良かったw
さあ、準決勝、決勝。 仏、ベルジウム、英国、クロアチアの新たなスーパースターの
ハリー・ケインが、グリーズマンが、天才モドリッチが
次代を担うエムベバやルカクやアザールが
一体、どんな新しいサッカーの可能性を示してくれるだろうか?
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