阪神は、2点を追う9回表、1死三塁から代打・ナバーロのライトへのタイムリーで1点差に迫るも、2死一、二塁の絶好機に陽川がレフトフライに倒れ、ゲームセット。
ホームラン3本、9点取ったのに勝てず、連勝が3でストップした。
結果的に決勝点に繋がった8回裏の1死二塁からのサード北條のフィルダースチョイス。
二走・藤井が人工芝の緑の部分にまで足を踏み入れるほど走路から外れ、北條のタッチを交わしたシーンについて、ラインアウトだと金本監督の猛抗議も虚しく判定変わらず。
金本監督の気持ちも分からなくも無いが、先発・秋山が今季最短4回1/3を8安打6失点KOやったし、継投も失敗し、失点重ねてたし、金本監督の猛抗議の後、1死一、三塁のピンチに桑原投入して2点タイムリー打たれてたし、得点を与え過ぎていたので、この結果も止むないですわな。
明日の予告先発は、前回広島戦5回3失点で3敗目を喫した岩貞。
防御率は2点以下だが、4試合勝ち星から見離されているので、そろそろ勝ってくれよ。
※現在3位 32勝36敗1分 首位広島とのゲーム差7.5
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阪神俊介1号「甘い球逃さず」変化球巧みすくい上げ
2018年06月29日 19:06 日刊スポーツ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5178451
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