mixiユーザー(id:16600073)

2018年06月28日12:00

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大阪地検の女

1つ目
野党の追及よりずっと厳しい大阪地検の女性特捜部長は何者か(2018年04月03日)
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-663898/
>最初から立件に向けてやる気満々だった

捜査シナリオから消えた佐川立件 特捜検察が官邸に屈した日(2018年06月11日)
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-040633/
>特捜部の山本真千子部長などは捜査開始当初からやる気を感じませんでした

共にNEWSポストセブンの記事。どっちなんだよと。

2つ目
>彼女は本来、昨年夏の異動が決まっていた。
>なのに告発があったせいで、いかにも捜査をやらされているような感じ

安倍政権また忖度にご褒美 森友不起訴の特捜部長栄転(ゲンダイ 2018年06月27日)
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-047903/
ポストセブンの記事のとおり、昨年夏には異動が決まっていたのだとしたら、忖度へのご褒美ではないということになるけれど、どうなんだろうか。

3つ目
財務省決裁文書改ざんが起訴できない“本当の理由” 〜問題の根本は、陸山会事件での虚偽捜査報告書作成事件にある(郷原信郎 2018年06月04日)
http://blogos.com/article/301871/?p=1
検察自体も かつて陸山会事件で調書改竄を行った際、「(供述と調書は)実質的に相反しない」という論理で虚偽公文書作成罪から逃れているので、その論理の整合性を取るために、財務省も虚偽公文書作成罪には問わないだろうという考察。普段はアレなことばかり書いている郷原信郎弁護士だけれども、これに関しては すごく納得させられた。

しかし、検察に最初からやる気がなかったのだとすると、自分の預かり知らないところで、勝手に反アベのジャンヌ・ダルクに祭り上げられた挙げ句、勝手に裏切り者にされてしまった山本真千子部長は、さぞや困惑しただろうなと。
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