昨日の晩は奥さんの先生友達家族と外ごはんでした。
僕、奥さん(英語科)、透くん(3歳)、旦那さん(社会科)、奥さん(美術科)、長男(小学二年)の6人。
そうなると教師の3人は学校トークになるわけで僕はお子様担当。もちろんそれが嫌なら「外ご飯行こう!」なんて言い出しませんけどね。
お店に入る前から「おなかペェコペコ」と言っていた透くん用にメニューを選んだあたりで先方ご家族が登場。
その時に店員さんを呼ぶベルが男の子の目の前にあったので押してもらったのです。
「おすっ!」と騒ぎ出したのは透くん^^
なだめようと素早く「次は押させてあげるからね。順番こだよ」と僕が言うと「もう僕はいいよ」と男の子。
さすがに7歳になるとだいぶお兄さんお兄さんしてくるようです。
食べ終わった透くんが飽きないように図書館で借りた「トーマス大辞典」を持ってきて見せていたんです。
「ねぇ、トーマスは好き?」と聞くとはにかみながら「前は好きだった」的なことを言ってもじもじしてました。
彼にとって初めて黒歴史に触れられた瞬間でしたね(笑)
そのあとはその子も食べ終わったので持ってきていたベイブレード(実物は初めて見た)を一緒に遊ばせてもらいました。
これはパーツがいっぱいあってややこしいですね。透くんが小学生になるころでも流行ってるのかなぁ…お父さんは大変です。
最後にテーブル会計用に店員さんを呼ぼうとチャイムを透くんに押してもらったのですが
「あっ、押しちゃった」と男の子。
話し込んでいたはずの父親から「やっぱり押したかったんだ」と鋭い指摘を受けて困ってました。小学二年生とはいえやっぱり子供ですね。透くんがいたから色々我慢していたようです。次の機会があったらバンバン押させてあげよう。
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