2005年吉村仁(じん)著「素数ゼミの謎」(文芸春秋)を残しておいたので、これからの摘要です。
日本のセミよりも短くて細い。
アメリカ人の大半はセミを知らない。
17年は考えられる寿命の限界です。
大陸全域で発生の年と周期が一致するのではなくて、地域によって異なる。
日本のセミのように飛ばない。
地上に出た個体は一箇所に集中して大集団になる。
したがって鳴き声はものすごく大きく、樹液を吸われた木々は丸裸になる。
周期の間にそれと知らずにそこへ住居を構えた人が仰天する。
羽化したてのフライはうまい とか。
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■素数ゼミ、221年に1度の交雑確認 大発生の謎に迫る
(朝日新聞デジタル - 04月23日 11:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5082557
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