競争激化の回転すし市場、生き残るカギは「テスト期間中の女子高生」?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=5033894
かって経営の神様と呼ばれた松下 幸之助は、新入社員の 面接試験で、
よくこんな質問をしていたそうです。
実は、この質問の答えによって、採用・不採用を 決めていたと言うのです。
質問::「君はこれまで運がいい方でしたか? それとも運が悪い方でしたか?」
結果、「とても運が良かったです」と答えた学生は「合格!」になり、
「運がいい方ではありません」と答えた学生は「不合格」になりました。
その理由は、「運が良かったという人は、周りの人に助けられてやってきたという
自覚と『感謝』の気持ちのある人で、たとえ逆境に陥っても、(運のせいにせず)前向きに取り
組める人物だ」と判断していたからです。
松下幸之助さん自身、「私は運が良かったから成功した」とよく言っていたそうです。
仕事をしていると大変な出来事に次々と遭遇します。
それを、1つ1つ、マイナス思考で受け止めていったら、すぐにまいってしまいます。
何が起こっても、気分を切り替えて仕事に挑んでいかないと、前へ進んでいけません。
精神的にタフでないと、すぐに運が悪い人のパターンにはまってしまいます。
すると、やる事なす事が、本当にうまくいかなくなってしまい、
自力で立ち直れなくなってしまいます。
運がいいとか悪いとかいうことは、確かに少しはあるように思います。
けれど、ちょっと考えてみると、誰にも良い事・悪い事が起こっています。
良い事ばかりが起こり続けるなんてことは、あり得ません。
ただ、起こっている事実は同じでも、それをどう感じるか、どう受け止めるか、
そしてどう行動するかには、明らかに人によって違いがあります。
すると、「運がいいと思える」かどうかは、その人の考え方によるところが
大きいということになります。
松下幸之助さんは、組織の中で実力を発揮していける人材として、
そこをチェックしていたのではないでしょうか。
まぁ、『 運も実力の内 』
今風に言えば、『(運を)持ってるか?持っていないか?』
またそう思えるか?思えないか?
古来より 大坂 浪花のあきんどは、
『 始末 』 (仕事の進め方・段取り、決着のつけ方〜後始末)
『 才覚 』 (アイデア、発想の転換力、ビジネスセンス、デザインセンス、危機回避能力)
『 神信心 』 人からの信頼に繋がる何かを信じるブレない心、感謝する心
と、申します・・・
松下幸之助 『松下電器は人を作る会社です。あわせて電気製品を作っています。』
因みにPanasonic(旧松下電器産業)人事部回答のBESTアンサーは
「 自分はすごく運がいいです。今こうして経営の神様と話が出来てるのですから。」
※ 昭和59年度入社最終面接にて。
意外にも この答えは、松下幸之助本人を目の前にして
しゃーしゃーと言える度胸のある
学生は、過去数人しかいなかったそうです。
因みに、この回答者は 現在Panasonic海外本部長ですw
【 松下幸之助が、こよなく愛した鮨 】
そんな財界の大スター、経営の神様と呼ばれた松下幸之助がこよなく愛した鮨があります。
東京中央卸売市場/築地市場 場内 「 龍 寿 司 」 の 穴子の握り
ココは、さいまき海老(車海老)の美しさと美味しさには定評がある店で、
シュっとした江戸前の姿の良いお鮨を食べさせてくれます。
松下幸之助さんは上京の折にはもちろん、大坂本社にいても
わざわざ関西からお付きの人をよこしていたという逸話も残っているのです。
「 龍寿司 の 穴子握り寿司 」 を味わう
東京湾で獲れた大振りの穴子を弱火で炊くこと3時間。身に残る小骨までも柔らかに煮上げ、
口に含むと瞬時に消え行く淡雪のような食感に仕上げています。
その丁寧な仕事ぶりは、傷一つない艶やかな皮目からも知ることができるでしょう。
ふんわりと握られたシャリと渾然一体となり、喉を通って行きました。
嗚呼、浪花あきんどの三大信条 『 始末、 才覚 、神信心 』 感謝である(笑)
https://allabout.co.jp/gm/gc/371454/2/
ログインしてコメントを確認・投稿する