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2018年03月18日13:58

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富良野ルールルル日記:疲れたら、いつでも帰ってこい。息が詰まったら、いつでも帰ってこい編

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'87初恋

中学に進学した純は、機械いじりが趣味でペンチと呼ばれていた。帰り道、大里さんの家を通りかかったときに鍋を使った風車を見て風力発電の装置を思いつく。さらに、大里家の娘・れいに一目惚れしてしまった。一方草太は、里帰りしてきた幼馴染アイコと再会。アイコは札幌でつららと会っていたらしい。アイコの口から、つららが結婚したと告げられる草太は、安堵の息を漏らすのだった…

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中学を卒業したら東京に出ようと決心する純。しかしそれを五郎に打ち明けられない。純と心がすれ違う五郎も、苛立ちが募り…という話。
れいとの初恋ドラマの哀しさもグッときます。
しかし何より、純が巣立つクライマックスですよ。泥のついた一万円札で号泣!
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