今週から京王線での通勤で、しかも朝めちゃめちゃ早い出勤もあるのですが、早い出勤の日に新宿駅の京王線ホームに通常だとここに来ないはずの都営新宿線車両が止まっていて、ちょうどこれに乗ることになりました。
都営車が京王線ホームに入ることは、ダイヤ乱れや諸事情による運用変更で稀にあるし、都営新宿線に乗り入れていない競馬場線(東府中〜府中競馬正門前)を日中に都営車が往復していることもあるのですが、調べたら定期運用でした。改正前からこういう運用だったのかは分かりませんが、初めて見ただけに驚いたのは言うまでもありません。
さらに京王新線と接続する笹塚で、4つの線路のうち3つが都営車(しかも全て10-300形の最終製造タイプ)で埋まるのも見ました。3つ揃ったのでスロットならこれで当たりですが、京王線新宿行きホームに電車がなく、全て埋まらなかったのが惜しいところです。
また、改正で登場した「京王ライナー」にはまだ乗れていないばかりか、平日だと最初の京王ライナーが新宿を発車するのが20時で、その時間だと既に帰宅後なのでなかなか見ることすらできなかったのですが、土休日だと17時発からあって、昨日と今日は帰りがけに見かけました。
余談ですが、昨日のこのときに新宿まで乗った準特急は高尾山観光PRの復刻塗装車の通称「グリーン車」でした。
そして、この準特急の後に各駅停車が来て、その次に京王ライナーが2番線に入りました。
東武東上線のTJライナーだと、送り込みは快速急行などで乗客を乗せますが、京王ライナーの送り込みは回送です。どうせ走らせるのだったら特急や準特急に使ってほしい気もしますが、折り返し時間が極めて短いので座席を回したり車内清掃をする時間がなくてやむ無く回送にしているのかもしれません。
また、5000系は通勤電車では珍しいミュージックホーンを搭載しているのですね。首都圏だと他に通勤電車でミュージックホーン付きなのは、つくばエクスプレスくらいだったと思います。
京王ライナーは結構空席もありましたが、そこそこの乗車率で新宿を出発しました。
うちからだと逆方向になってしまうので利用しにくいのですが、快適そうな車両だけに機会があれば乗ってみたいです。
あと、同様のコンセプトの西武40000系を使用した指定席列車の「S-TRAIN」は、土休日に西武〜副都心線〜東急〜みなとみらい線の行楽客向け直通列車に使用されますが、京王でも夜の通勤輸送だけでなく高尾山などへの行楽向けに朝の下り、夕方の上りの京王ライナーもぜひ運転してもらいたいところです。
帰りは新宿で伊勢丹に寄りましたが、地下の食品売り場催事場で「集い楽しむ春の訪れ 春陽美食苑」というイベントが開催中で、8日まで出店中のロシア料理店「渋谷ロゴスキー」のピロシキがTwitterで話題になっていたので、これを買ってみました。
最もポピュラーな肉ピロシキのほかに、カレー、野菜など色々あって、肉ピロシキ、カレーピロシキ、新商品のえびピロシキの3個を買いました。
値段は各324円と安くはありませんが、日本におけるロシア料理店の草分け的存在の老舗のものだけに、なかなか美味しかったです。
ロゴスキーの商品以外にも紀州さば寿司、松坂牛ローストビーフ、餃子、韓国料理、ケーキなど気になる商品が色々ありましたが、場所柄それなりの値段のものばかりなので、これ以上は買いませんでした。当初の計画では大きな猫(以下略)
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40886997.html
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