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2018年02月25日19:43

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沖縄 02/20 Just the beginning -20- TOUR 2017 謎解き

沖縄 02/20 Just the beginning -20- TOUR 2017 謎解き


京都公演後に、JTBツアーの謎解きをUPしましたが、もう少し内容を更新および追記しました。

あと、最後にツアーの【所感】も記載したので、今更ですが気になる方はご覧ください。









【謎解き、トリックについて】電球

JTBツアーは、第一章と第二章と第三章とあり、演出の中には布石があったり、選曲にも意味があります。

まずは、当時のレポに書いてあった内容の中で重要なポイントを箇条書きしました。内容は以下のとおり。。。


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【前回からの更新および追加箇所】電球

【03】カッコ書きの補足を追加

【04】カッコ書きの補足を追加

【11】カッコ書きの補足を追加

【12】新たに追加

【14】上記【12】の内容をここにも追記

【16】カッコ書きの補足を追加

【まとめ】最終版として内容を整理


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【01】第一章。オープニングは誰かの葬儀にダンサー達が参列。薔薇を献花。(実際にキリスト教では薔薇を献花することもある)


【02】第一章。オープニングの葬儀に「あゆ」はいない。おそらく亡くなったのは「あゆ」である。


【03】第一章。最初の演出は「最後の晩餐」である。あゆと12人のメンバー。イエスの弟子も12人で人数は一致。
(パフォーマーの脱退により公演の途中から人数は変更された。)


【04】第一章。ハート型の機材。スクリーンにも同じ大きさのハート型の機材の映像。それは鏡になっていてハート機材が写り込んでいる。
(手前のハート型の機材と、スクリーンに映っている別のハート型の機材は、パラレルワールドを表わしている?)


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【05】第二章。最初の演出、あゆ以外も「あゆのマスク」をしていて、全員が「浜崎あゆみ」になっている。


【06】第二章。マスクを取ったダンサー達だが数人は倒れて、再びマスクを付けられる。その後、倒れたままハケる場面あり。


【07】第二章。リキの逆さ十字は、イエスの弟子「ペテロ」の逆さ十字を表現。(イエスの弟子で最も有名。逆さに磔されて殺された。)


【08】第二章。あゆ自身も十字架に掛けられるが、最後は脱出している?(最後、逆さ十字されたリキを見上げる場面で楽曲は終わる。)


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【09】第三章。最初にダークな演出はない。ここでは「浜崎あゆみ」と言われた人間の生き様(記憶かも)を見せている流れ。


【10】第三章。本編最後は、第一章の一曲目と同じ。最後、ダンサー達が手にしているには「薔薇」で、第一章のオープニングに続く。


【11】第三章。本編最後のスクリーン映像は「階段迷路」で、空中に浮かぶ無数の階段や壁や柱が回転しながら、新たに再構築される。
(このスクリーン映像は少しだけだが第一章でも流れている。)


【12】第三章。本編最後、あゆが演奏に併せてテーブルの上からダンサーひとりひとりを指差し、ダンサー達が決めポーズをする場面。
 この際のスクリーン映像は、実際の映像のスクリーン→そのスクリーンに写り込んでいるスクリーン→またそのスクリーンの奥にも…
 ように、無限にスクリーン映像が続いているカメラアングルになっていて、明らかにパラレルワールドを表わしている演出でした。
(第一章のハート型の機材と同じように、無限に続くスクリーン映像は、パラレルワールドを表わしている?)


【13】第三章。本編最後のラストは「時計の秒針」が動くような「音」あり。明らかに「ループ」を表わしている。


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さらに複数の章に渡って意味がありそうな演出...


【14】「ourselves 」の演出。第一章にも「階段迷路」のスクリーン映像はあった。空中に浮かぶ無数の階段や壁や柱が回転しながら、新たに再構築される。

> 果てなく続いていくようで
> ちゃんと果てはあるこの道

> 辿り着きたい場所なんて
> 選択肢が多すぎて

スクリーンの映像は、歌詞の内容ともリンクしていて、第一章から布石があった。また、第三章では【12】にもあるようにパラレルワールドも表わしている。


【15】「Pieces of SEVEN 」の演出。第一章,第二章,第三章ともに基本的なコンセプトは同じと推測。一般相対性理論においては、重力は空間を歪ませ、時間の進みを変化させる。
スクリーン映像の街灯やベンチや草花が浮いたり、パフォーマー達の動きは、重力=時間の進みを表現している。


【16】「Pieces of SEVEN 」の演出。第一章,第二章,第三章ともに登場する「赤い本」だが、この謎だけは難しい。根拠はないけど「遺書」か「予言」かと。
(赤い本=赤の福音書とも考えられるが決定的なヒントはなかった。リキやティミーは驚いていたので、やはり「遺書」か「予言」かな。)


【17】「Mirrorcle World 」の演出。第一章,第二章のレポにも書いてますが、何故か第一章と第二章では最後のポーズが違っています。

> 強くなったから それとも。。。 のあと

・第一章:全員が手を繋いで、その手を上に上げて、天を見上げる、そして手を離す。(あゆと仲間)

・第一章:手は繋がない、あゆだけが天を見上げる、他のメンバーの目線は下のまま。(あゆは孤独)

第一章と第二章は違う世界を表わしている。マスクをした沢山の「浜崎あゆみ」も、複数の世界を表わしている?


【18】第一章「NEVER EVER」第二章「GAME」のハート型の電飾の機材。スクリーンにもCGで映し出されていて、それは「鏡」になっている。

また、その鏡には、別のハート型の電飾の機材が写り込んでいる。鏡の中の世界=パラレルワールドを表している。


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【まとめ】電球

あゆが第三章の初日の和歌山で言った「トリック」とは、第一章,第二章,第三章を通しての「布石」や「演出」の事だと思います。

和歌山でのMC。あゆ「(トリックが)解らなかった人は、6回は見てねw」とコメントしていました。


《 結論『ループ でかつ パラレルワールド』である。》


何度もループを繰り返してるので(演出内容に)少し変化が起きたり、微妙に歪みができているのを「Mirrorcle World 」で表現。

第一章と第三章の「ourselves 」のスクリーン映像(浮かぶ無数の階段や壁や柱が回転しながら新たに再構築世界)で、ループかつパラレルワールドを表現。

第三章のラストでダンサー達が持っていた薔薇 〜 第一章の葬儀(献花していた)に続く。。。 時間が戻る?繰り返す?。。。 の流れ。


ループさせて、何度も同じ世界をやり直しているが、どの時間でもどの世界でも「浜崎あゆみ」であり、残酷な現実は変わらない。


> さぁ、今夜もまた、
> 残酷でリアルな夢を始めましょう。
> その場所の名は−。


何度やり直しても繰り返しても一緒。夢ではない、残酷でリアルな、その場所の名は。。。 今、あなた(私)が存在しているこの時代。

。。。 ではないでしょうか。


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【所感】電球

JTBツアー。個人的には大好物でした。特に第三章を和歌山で見たときの衝撃(ループすんのかいw)は凄かった。

公演数、ホールなど初体験が多かったですが、なんとか完走できてよかった。

少し気になるのは、小室さんの引退騒動がなかったら、アンコールはどうなったんだろう?

あの出来事以降、あゆの想いやラストの演出が(いい意味で)本来のJTBツアーではなくなったような感じもする。

(↑この件は、沖縄遠征で仲間達とも話題になりました。)

案外、4月から始まる20周年のツアーで、その答えが見え隠れするのかもしれません。

『必ずや歌い継いでいかせて頂きます』

パワー・オブ・ミュージック(POWER of MUSIC)には期待しかない。

(ちなみに「POWER of MUSIC 2011」は一番大好きな公演。浜崎あゆみのいろんな可能性が見えたツアーでした。


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以上です。



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