年が変わっても勝ち続けてる藤井「六段」ですが、羽生さんのようなベテランに立ち向かっていくだけではなく、同世代間で切磋琢磨して成長して欲しいなぁと思ってます。
やっぱりライバル関係は年齢が近い人同士だからこそ成り立つものですし。
とはいえ高校生棋士自体が珍しく同い年のプロ棋士はいないので、藤井さんと対局した若手棋士で僕が注目してるのは次の3人。
佐々木勇気六段 23歳
29連勝を止めたことで一躍有名。勝つ時は一方的に勝ちきり圧勝するのに、負ける時は形にもならない惨敗をすることも多く、内容がが安定していないのが玉にキズ。破壊力はあるだけに好不調の波を無くすのが課題。
大橋貴洸四段 25歳
三段リーグ戦を一緒に抜けたいわゆる同期。棋士番号のお隣さんは誰でも一番負けたくない相手なものです。プロ入り以降、既に藤井五段に2勝の実績あり。
三枚堂達也六段 24歳
個人的には好きなんですよねぇ。珍しい名前というのもあるけど。
ネットでは勝つと「四枚堂」とか「五枚堂」と持ち上げられるのに、負けると「一枚堂」、「半枚堂」と揶揄されるいいキャラクターの持ち主。
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