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2018年02月12日11:11

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外環松戸サバイバルパーク&池袋カラオケオフ

昨日は、6月に開通を予定している東京外環自動車道千葉区間(三郷南IC〜高谷JCT)の松戸市内区間の一般公開イベント「外環松戸サバイバルパーク」が行われたので、見に行ってきました。開通前の道路を歩くイベントはよく開催されていますが、人数限定の事前抽選制だったり周辺住民限定というものも多く、今回のような誰でも自由に入れるものは少ないと思います。
まずは常磐線で松戸駅で降りましたが、通過したことなら何度もある場所であり新京成への乗り換えで下車したことならあるけど、ここで降りて改札を抜けるのは初めてであることに気付きました。
ちなみに松戸にはマクドナルドならぬ「マツドナルド」があるというジョークか都市伝説が存在しますが、マクドナルドならあったけど結局そんな店は実在しないようです。
それなりの規模の駅だから駅前も広いのかと思ったら意外と狭く、東口のバス乗り場が離れていて初めて来た人に分かりにくい場所で焦りましたし、しかも会場に向かう市川駅行きのバスは東口ではなく西口発で思いっきり間違えてしまい、余計に焦りました。
あと、東口ロータリーに向かう途中に、小さな雑居ビルの中を自由通路が貫通している面白いビルがあったりと何かとカオスな雰囲気の町ですね。
そして西口から矢切駅経由の市川駅行きのバスに乗車。この区間を直結する鉄道がないためバスの本数が非常に多く、日中は1時間に8〜9本という都心部の電車並みの高頻度運転で、それでも混雑するくらいの乗車率でした。
今回はイベントに向かう人がいたのも混雑の一因のようですが、そのような中で女性2人で子供5人を連れたグループが乗ってきて、ただでさえうるさい上に車内でプロレスを始めたり、私が座った席の手摺をまるでプロレスのロープのように使って押してきたりとマナー最悪で、運転手からも注意されていました(怒)。
親の顔が見てみたいと思ったら、大人2人の片割れの横澤夏子みたいな奴がママと呼ばれていたので、騒いでいた奴等どれかの母親のようです。その場で苦情を言いたい気分でしたが、子供相手だけに怒っても逆にこっちが悪者になる可能性が高いので言えませんね。
うるさい奴等がいたのは迷惑でしたがバスの運転手がよくしゃべる面白い人で、外環イベントについて色々語ったり、「この道は交通量が多いから、降りた際はみんな気を付けましょう。」とか「お帰りの際もお待ちしています。」としゃべりまくっていました。
中矢切バス停で降りると、ちょうどここが外環交差点になる場所でした。
側道への接続部分など一部舗装がまだの場所もありますが、ほぼ完成していてあとは開通を待つだけの状態です。
この交差点のところがちょうど松戸ICの外回り湾岸線・東関道方面への入口になり、ここから地下に入ります。
料金所ブースの建物は完成していて、ETCや料金収受の機械も設置されてカバーが掛けられていました。こういう場所を歩いて通ることができるのも開通前だけですね。

フォト

地下の高速道路部分に足を踏み入れると、イベント開始時刻だったためオープニングセレモニーが行われていて、市長や議員の挨拶後に外回り車線が開放されました。
今回開放されたのは、松戸IC入口(大泉JCT起点39km付近)〜トンネル出入口付近(同37.9km付近)の間のトンネル区間です。
トンネル内を歩き始めると、まずは今回開通する区間の立体模型や資料が展示されています。途中には4つのインターチェンジと京葉JCT(京葉道路接続)、高谷JCT(首都高湾岸線・東関道接続)が設けられますが、松戸ICの次に「北千葉JCT」という計画中のジャンクションもあります。これは千葉ニュータウンを抜けて成田方面に計画中の北千葉道路と接続する予定ですが、この道路自体が今のところ事業化未定ですので、開通したとしても当分先かあるいは計画倒れに終わる可能性もありそうです。
当初の計画では中央環状線四つ木付近から北千葉JCTまで「首都高11号線」という計画もあったそうですが、これは既に計画倒れに終わったらしく、11号の番号も台場線に付けられています。
また、同じように外環から分岐するけど都心方面に通じる予定がない道路としては、草加八潮JCT(仮称)から越谷レイクタウンを抜けて庄和方面に向かう「東埼玉道路」の自動車専用道路部分の計画もありますが、成田空港アクセスという大義名分がある北千葉道路でさえそんな状態ですから、そういうのがないこちらに関しては必然的に着工の優先順位は下がると思われ、もっと実現可能性は低いでしょう。
今回のイベントは、外環道の一般公開とともに防災について啓発するイベントでもあることから、防災関係の展示も行われていて、電気自動車(三菱アウトランダーPHEV)のバッテリーを利用した給電によるスクリーン上映や、川の水などを飲料水に変える浄水器など防災用品の展示も行われていました。
その次のブースでは段ボール迷路や防災かるた、ボーイスカウトによるロープで作る梯子作りの実演、火おこし体験も行われていました。

フォト

その次のブースはサバイバル料理ということで「昆虫料理研究会」のブースがあり、クラッカーの上に昆虫をのせたものが試食として置いてありました。昆虫を食べること自体はイナゴや蜂の子のように古くからあるものだし、こういう場で食べさせるから安全性にも問題はないはずですが、やはり手を伸ばすには勇気が要りますね。今回は蜂の成虫やカナブンのような虫もありましたが、さすがに試食している人はいなかったです。こんなのを某店の罰ゲームで出したら食べられなくて、戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされる人が続出しそうですね。また、同じバスにいたマナーの悪い子供&母親の横澤夏子みたいな奴の御一行様にもぜひ食べていただきたいです。
次のブースには起震車体験やテントなどのアウトドア用品のブースがありました。

フォト

その次は自動車メーカーのブースで、ホンダ、三菱、トヨタが出展していました。
電気自動車が非常用電源になるということで、燃料電池のホンダ・クラリティとトヨタ・MIRAI、プラグインハイブリッドの三菱・アウトランダーPHEVとトヨタ・プリウスPHVなどが展示されていましたが、ここで注目を浴びていたのは販売台数自体が非常に少なかったりでプレミアが付き伝説の車とされている「トヨタ2000GT」をソーラーパネル付きの電気自動車化したものです。
床下の電池重量の関係で最低地上高が下がってしまったなど現在の基準にどうしても適合できず車検は通らなかったそうで、今はサーキットなどを走らせているのみだそうですが、軽量な電池に換装できれば車検を通り公道を走れる可能性もあるそうなので、ぜひ改良を重ねてナンバーを取得してもらいたいです。
そして、大泉起点38km付近でトンネルを出ました。
トンネルを出たところはフードコーナーになっていて、歩いて行かれるのはここまでですが、その先の37.5km地点付近(国道6号線水戸街道や常磐線と交差する地点)までは自転車タクシー「シクロポリタン」で行くことができ、1回800円と有料ではありますがせっかくの機会なので乗ってみることにしました。
自転車2台だけでピストンしているので待つとのことですが、今なら2組目で20分くらいと言われたので、フードコーナーで「宇宙かぼちゃコロッケ」&ちまきを食べて待ちました。宇宙かぼちゃコロッケというのは松戸市出身の宇宙飛行士・山崎直子氏が宇宙に持って行って帰還した種からできたかぼちゃのことです。宇宙ステーションで栽培したとかそういう訳ではないそうですが、そこそこ美味しかったです。コロッケはもう1種類「矢切ねぎコロッケ」もありました。
20分くらいと言われた割には10分も待たずに呼ばれて自転車タクシーに乗車。1人だけで乗るのは正直勿体無いので次の順番待ちの子供連れでしたが西野カナ×新垣結衣系な人(以下略)

自転車タクシーは高速道路をゆっくりと快走。この辺りは江戸川の河川敷近くで高い建物もない場所なので見晴らしがなかなか良かったです。往路の進行方向左にはスカイツリーもよく見えました。ちょうどいいタイミングで寒さが一時的に和らいだのもいいですね。
折り返し地点付近では下車して写真を撮ったりもできましたが、ここだと他に誰もいないだけに、人が全く写りこんでいないショットも撮れて、わざわざ金を払って乗った価値があったと実感できます。
水戸街道との交差地点からは、外環の一般道部分(国道298号線)が葛飾大橋を渡って水元方面に抜ける道に接続するところだけはずっと昔に完成していて、私が子供の頃から既にありました。
そして道路は舗装済みですがまだ白線が引かれていなく、こういう状態の道路を見たり撮ったりできるのも貴重な経験と言えます。
折り返し地点に数分間滞在の後に引き返して試乗会は終了。
その後は内回り車線を歩いて引き返しました。こちらには展示は少ないですが、競輪ばりに1着を当てて景品がもらえる自転車レースが行われていました。
内回り区間の最後には松戸天文クラブのブースがあり、17時からこの場所の上で天体観測会をやると告知されていて、面白そうですが夕方まで時間があり余り過ぎているので参加はしませんでした。
最後は、開通後に非常口となる階段を通って地上に出て終了。
帰りは松戸駅行きのバスで戻りましたが、行きのバスで一緒だったマナーの悪い子供&母親の横澤夏子みたいな奴の御一行様とまた一緒になってしまい、今度はバス停横の工事のフェンスを面白がって勢いよく蹴飛ばしたりとまたしても狼藉を働いていて呆れましたし、親の横澤夏子みたいな奴&もう一人にも我が子を注意する気が全く見られませんでした(怒)。
蹴飛ばすのだったら曲がってしまう恐れがある薄いフェンスではなく、もっと分厚い鉄板とか道路の中央分離帯のコンクリートなど固いものを蹴飛ばして、足が腫れるか骨折してしまえばいいのにと思います。また、この悪ガキが大きくなってさらにどうしようもない不良少年になったり珍走団に入ったりして、横澤夏子みたいな奴が家庭内暴力に遭って同じように蹴飛ばされたり警察のお世話になったりして、それで今の子育ての誤りを泣きながら後悔しないことを祈りたいです。
バスで松戸駅に戻ってからは駅周辺を手短に散策。
西口の裏手に古くからあると思われる豆腐店があり、その隣には康墳稲荷という小さな稲荷神社がありました。
次いでその近くの西蓮寺にも行ってみました。パッと見た限り目立った史跡は見つかりませんでしたが、「野菊の墓」の文学碑が本堂の裏にあることを後で知りました。また、梅が咲いていてきれいでした。
そして隣には、正面から見ると普通の商店だけど横から見るとレンガ造りの蔵のようになっている年季の入った建物がありました。最近めっきり見かけなくなったぼっとん便所の臭気抜きの換気扇が見えますが、ここは今もぼっとん便所なのでしょうか?
ここは旧水戸街道の松戸宿だった場所だけに、古い建物は結構多かったです。もう少し東京寄りには本陣跡もあったことを後で知ったのですが、今回は行きませんでした。
その後は、バスに乗っている最中に見えた「MAD City GALLERY」に行ってみました。松戸とMADをかけているのが面白いですが、町おこしを行なう団体らしく、不動産事業も手掛けて空き家の活性化をはかったりもしているようです。

フォト

その後は食べるところを探したのですが、バスから見えたアナゴ丼や天丼の店が気になって行ってみたらめちゃめちゃ高かったので断念し、すぐそばにある「カレー専門店印度」という長屋風の建物に入居する古びた小さな店に入りました。
カウンター席10席弱くらいの小さな店で、中に入ったら客がいなくて60代くらいのおばさんが一人で店番をしていました。一見小汚い雰囲気だし客がいないのに店内が何故かやたらタバコ臭かったりと昭和レトロ感丸出しで、一方で古ぼけたインドっぽい雑貨が並んでいたりと、昔のドラマに出てきそうな雰囲気がして、思わず石原裕次郎の曲などの昭和歌謡を流したくなる雰囲気でした。
メニューは「一般向けカレー」と「インド風」と「パキスタン風」の3本立てで、小さな店ながらオーソドックスなものと本格派の両方を揃えていて、今回は辛口の「インドカレー」を注文。
ライスとカレーは別皿でカレーが銀色の器に入っていたりで、雰囲気は本場のインドカレー並みでした。味も見掛け倒しなんかではありません。見た目を裏切らない本格派で、辛さもなかなか強烈でインドカレーらしい刺激的な味でした。
また、入ったときは他に客がいなかったのですが、後から次々と入ってきて、私が帰る頃には外で待っている人もいました。調べたところやはり見た目通り歴史の長い店で、当然常連客やファンも多い隠れた名店であることを知りました。こういう店は今時のおしゃれな店にしか入りたがらないような人には向かないと思いますが、個人的には大当たりでした。機会があればぜひ再び訪れたいものです。
また、同じ長屋は裏が飲み屋横丁風になっていて、これも昭和レトロ感満載の渋い雰囲気がよかったです。昼間だけに開いている店はありませんでしたが、こちらも今度機会があれば夜に訪れてみたいです。この中で「VABAR's BAR(ババーズバー)」という看板がやたらと目立ちましたが、要するにここのママがババ(以下略)?
その後は、駅横の道に出たところ、手前に小さな不動堂を発見。見ると「成田道しるべ不動尊」と書いてあり、成田山新勝寺に通じる道の道標があったそうですが、後で詳しく調べようとネットを見るも、情報がなかなか見つかりませんでした。江戸時代の成田街道は葛飾区新宿で水戸街道から分岐しているので松戸は通っていないようだし、今の我孫子からの成田線とほぼ並行する国道356号線相当の道もあったようですが、松戸から成田への道については資料が全く見つかりません。これは謎ですね。
その後は駅に向かいましたが、パチンコ店の前に人だかりができていて、朝のパチンコ屋のオープン待ちの列とは明らかに違う雰囲気なので何だろうと思ったら、野菜やその他色々な食品の露店販売が行われていて、しかもパチンコ屋のマイクで「いらっしゃいませ!」とか叫んでいて、思わず「?」となってしまいました。
思わず足を止めてしまったら、パチンコ店のジャンパーと同じような上着のトリンドル玲奈×加藤ミリヤ÷2=真瀬樹里みたいな人が近づいてきて色々薦められ、この機会に「これは何ですか?」とか色々聞いてしまいましたが、毎月11日に店頭を借りて開催しているイベントとのことで、卵1パック100円など安いのでこの機会にぜひと言われてしまい、断り切れずに卵など数品買ってしまいました。
駅前の路上販売というと、夜遅い時間に野菜や果物をキャッチセールスまがいの方法で売ってくる怪しい人がたまにいますが、そういうのではないので安心です。
卵など取り扱いに注意を要するものを買ってしまったので、取り敢えず一旦帰宅することにしましたが、帰って一休みしてからは、夜に池袋の立教大学近くのバーで開催されたカラオケオフに行ってきました。
このバーで開催されるオフは、声劇オフ、特撮カラオケオフに続き3回目で、今回はノンジャンルのカラオケでした。
ちなみに私は、最近の曲はほとんど歌えません。80〜90年代くらいなら歌えるものはあります。そのせいで以前に大きな猫に「オヤジ臭いのは嫌い」と言われたこともありましたが、昨日も古い曲ばかり歌っていました。
ここのオフ会は結構頻繁に開催されているので、近々またお邪魔する予定です。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1)https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40864053.html
(2)https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40864065.html
(3)https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40864076.html
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