・・・これが、1月31日の分の日記、ですか。
まだ1月かよ!
1月末のことなど覚えているワケがございません。
多分、アチコチが痒くて眠れないからといって、「クレヨン王国」シリーズを夜遅くまで読んだりしていたのでしょう。
ここ数日の「眠れない夜」を活用して、クレヨン王国シリーズの中で最も長い作品である「月のたまご」全12巻を読破してしまいました。
クレヨン王国は、1冊ずつは3時間ほどで軽く読める分量ですが、それが12冊となったら当然読み終えるのには何日かかかります。
それゆえ、シリーズの他の作品と比べると読み返す回数がやや少なかったのですが、今回もう一度通して読んでみて、より一層理解が深まった・・・ような気がいたします。
以前の日記にも書きましたが、NANAMEが最初に手にしたのは「月のたまご」第1巻です。
小学3年生のときに、親父が買ってきました。
ところが、今回読んだときに、何気なく奥付を見てみたら、何と「発行年1990年」と書かれていました。
NANAMEが小学3年生だったのは1999年のことですから、要するにこれは「古本」だったということが今になって判明したのであります。
それから他の作品の奥付も確認してみましたが、ほとんどが自分が買ってもらった時期よりだいぶ前のものでした。
小学生当時は特に何の根拠も無く新品だと思っていたので、これにはビックリです。
今思えば、ケチな親父が結構な頻度でドンドン買ってきてくれたのは、古本だったからということでしょうか。
まぁ、古本か新品かなどということは、自分が買ってもらってからすでに十数年経った今となってはたいした違いではありません。
そんなことより、久しぶりに読んだ月のたまごシリーズはやっぱり大変面白かったです。
読破したあとも、やっぱり痒くて寝付けない日が続いているので、引き続きクレヨン王国の他の作品も読んでおります。
・・・って、まだ何日分も日記残ってるのに、ずいぶん長々と書いてしまいました。
クレヨン王国の話はまたあとで、ということにしておきます。
以上!
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