新作動画 国際法から平和を考える・1 海に関する国際法
https://www.youtube.com/watch?v=XX03MNSEQOw
海洋に関する国際法の講義。不審船が来たり、尖閣諸島の近くに中国の船が来たり、日本の漁民が拿捕されたり、海洋の問題は近隣諸国との関係で問題が起きた時に国際法の基本を踏まえてニュースを見ることができるようになれば幸いです。
設問1)中学の社会科で、領海は12海里、排他的経済水域は200海里と習ったと思います。なぜこのような2段階になったのでしょうか?
設問2)「領空侵犯」とは聞きますが、「領海侵犯」とは聞きません。なぜでしょう?
設問3)自国内で違法なことをした外国の船を追いかけているうちに領海外に逃げられた場合、なおも追跡できるでしょうか?
設問4)日本の接続水域に中国の船が入ったとしばしば報道されますが、国際法的にはどう考えるべきでしょうか?
設問5) 沖ノ鳥島について日本は「島」として、そこから200海里の排他的経済水域を主張し、中国は「単なる岩であって島ではない」と主張しています。国際法的にはどう考えるべきでしょうか。
設問6)排他的経済水域の中なら自由に漁業ができるでしょうか?マグロ・カツオ・サケなど。
設問7)日本の領海、実は3海里の場所もあるのはなぜ?
ログインしてコメントを確認・投稿する