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2018年02月04日12:20

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今シーズン最初で最後予定のスキー@猪苗代

昨日は、今シーズン最初で最後を予定しているスキーに行ってきました。
今回は昨年に続き福島県の猪苗代スキー場で、昨年は朝発日帰りでしたが今年は夜行日帰りを利用しました。ここは安い割に温泉付きなどコストパフォーマンスが高いですが、最盛期の2月の夜行日帰りながら1万円を切ります。
バスは23時に池袋サンシャイン下のバスターミナルを出発。最盛期だけに満員での出発でしたが、通路挟んで隣に長い髪をマフラーに挟んだしまい髪の整形前のスザンヌみたいな人がいました。
猪苗代までは高速経由だと3時間半程度で着いてしまいますが、真夜中に到着しても困るだけにわざと遅く走り、東北道浦和ICまでは一般道を使い、その後も矢板で高速を降りてしばらく一般道を使うと説明がありました。
途中はまず佐野SAで休憩しましたが、時間調整を兼ねてなので30分以上休憩しました。その後もう1つ休憩があり、猪苗代スキー場には7時頃到着。
ただし、受付のあるセンターハウスがオープンしていなく、開錠して入れるようになってからもリフト券引換が7:50からだったりで、いきなり滑れる訳ではありません。
レンタルやリフト券引換など準備を済ませて8時過ぎにいよいよゲレンデに繰り出しました。

フォト

最初は初心者コースで足慣らしをしてから徐々に難易度の高いコースに行きましたが、11時頃になると朝発ツアー組も到着するので混み始め、初心者コースのリフトには列ができていました。
4人乗りリフトでも混んでいなければ1人で乗れますが、混み始めると詰めて相乗りの協力を呼び掛けられ、ここぞとばかりに割り込んで女性2人組のリフトに相乗りした奴がいました。顔と黄土色のヘルメットのせいでアンパンマンみたいに見える男が現れて割り込んだ挙げ句、篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人(相方は横澤夏子みたいでしたが)に「相乗りしていいですか?」と言ってまんまと相乗りしてしまいました。しかも乗った瞬間から仲良く話し始め、全く相手にされなければいいのにと思ったし、篠田麻里子みたいな方に相手にされなくて横澤夏子みたいな方にのみ相手にされていれば三歩譲って許されると思っていたのに2人とも仲良くしている様子で、後ろのリフトの私にも「だよねー♪だよねー♪」と言っているのが丸聞こえで、非常に悔しい思いでした(涙)。
一方私は、スキー教室の講師のおじいさんと相乗りになったのですが、どこから来たのかなど話しかけられてしまい、おじいさんと仲良く話していましたとさ。

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その後は滑る気が失せたのと、12時頃だと食堂が混みそうなので早めに昼食にし、ツアーで割引指定になっているセンターハウス隣の食堂に入り、会津名物のソースカツ丼を食べました。スキー場の食事なので値段はやや高めですがボリュームは文句なしで、カツもなかなか肉厚でした。
食後はセンターゲレンデではなく少し離れたミネロというエリアに移動して1時間くらい滑りました。
こちらはほぼ初心者向けですが、上だけ上級者コースがあり、わざとコブを沢山作ってあるエリアですが、斜度がかなりきついし自信がないので行きませんでした。

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滑り終えた後に一休みしたのですが、バス乗り場のある1階にゲームコーナーがあって、テーブル型でブラウン管画面の見るからに昭和の頃の雰囲気のゲーム機が多数現役でした。写真のゲーム機は「クレイジー・クライマー」と「アルカノイド」ですが、子供の頃はこれらのファミコン版もあったりで非常に懐かしかったです。
特に麻雀のゲーム機には、「ジャンピュータ製造許諾証 有限会社三立技研」というシールが貼ってありましたが、三立技研という会社は1981年5月よりこのマシーンの販売を始めるも類似品が多数出回ったりで存在感を失い1985年頃に撤退してしまった会社だそうですから、この機械の製造年もそれくらいと思われます。
この手のゲームの代表作である「スペースインベーダー」は今年で誕生40周年だけに、いずれも機械自体の製造が終わって久しいでしょうから、故障した際のメンテナンスが大変かと思われますが、末長く大切に残してほしいものです。
また、ここはキッズパークがあるなどファミリー向けの傾向が強いエリアですが、食べるものが充実していて、ベーカリーやスイーツバーもありました。
しばらく休んでからバスでセンターハウスに戻りました。乗ったバスは首都圏の路線バスの中古車と思われ、降車ボタンがガムテープで隠してあったり、「千葉ふそう」のステッカーが貼ってありました。
ここのバスはあちこちからの中古車寄せ集めなのか、車種や仕様が見事にバラバラで面白いです。
その後は15時頃までセンターエリアを滑りましたが、最後のほうは混みすぎて下のリフトが詰まってしまい大変でした。
最後は昼食の店で気になっていたケーキコーナーでミルクレープを食べてお開きにしまし、レンタル品の返却や片付けを済ませた後はセンターハウス内の温泉に寄りました。温泉付きツアーはいくつかあり、中にはオプションで別料金だったり割引のみというものもありますが、このツアーは朝発も夜行も標準で付きます。ただ、リフトの営業終了時刻以降は非常に混雑してしまい、洗い場に度を越した長蛇の列ができてしまう異常な混雑でした。また、7〜8人の若い奴の集団が混雑しているのに悪ふざけしていて邪魔で、お前ら表へ出ろと閉鎖中の露天風呂入口ドアから全員外の銀世界に放り出してやりたい気分でした(怒)。

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その後はバスの到着まで時間があるので食堂にて休憩し、ご当地牛乳の酪王謹製の「酪王いちごオレアイスクリーム」を食べました。ここは「アンパンよりも苺を」ということで、苺が○○そうな雰囲気の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人にも御馳走(以下略)
そして17時半ごろにバスが到着して乗り込みとなりました。帰りのバスは外国人の団体数組(名前から韓国、中国、ベトナムなど多国籍と思われる)がいたせいか外国人比率がやたらと高かったのですが、日本語が分からなかったのか指定席という概念がない国なのかは分かりませんが、指定席を守らない外国人が複数いました。言えばすぐに退いてくれたので故意に守らないふざけた輩ではないようですが、何だかな〜と思いますね。
アジア諸国でのスキー人口は年々増えているそうで、特にベトナムのように雪が降らない常夏の国の人がスキーの楽しさを知ったものだから人気も高まっているそうなので、外国人の利用は当然今後も増えると思われます。外国人という理由だけで参加お断りをしてはいけないのは当たり前ですが、参加するからには客のほうにも最低限のルールはきちんと理解していただきたいし、ツアーのほうでも日本語が分からない人向けの案内を増やすとか対応を求められるでしょう。
帰りはほぼ全区間高速利用で、途中は上河内SAで休憩をしましたが、その際にも「とちおとめいちごミルク」を買ってしまいました。
そして池袋には21時半ごろに到着となり、まっすぐ帰ろうと思ったけどやけ飲みしたい気分だったので、池袋駅前の居酒屋に寄ってから帰りました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40854656.html
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