次は、27日の分の日記ですか。
・・・じゃあ、まだ3日分も残ってるんじゃん!
眠いのに!
久しぶりに、NANAMEの愛読書の一つである「クレヨン王国」シリーズの、「クレヨン王国のクリスマス物語」を読みました。
タイトルこそクリスマスですが、このシリーズの他の作品と同じく、いつ読んでも!何度読んでも!素晴らしい一冊です。
あらすじをザッと説明させていただきますと、この作品はクレヨン王国シリーズの作者である福永令三氏ご本人が主人公となって、クリスマスイブの夜に森の中で出会った木々や動物達に童話をプレゼントするというお話です。
その童話一つ一つが短編として収録されている短編集とも言えますし、全体が一つのストーリーとなっている長編作とも言える作品です。
短編の中でどれが一番好きかと聞かれたら・・・、モチロン全て素晴らしいお話なのですが、どうしても一つ選ぶとなったら「おサルのくしゃみばやし」というお話です。
これは本当に、本!当!に!涙なくしては読めないお話です。
悲しい話なのではなく、とても優しく暖かい素晴らしいお話です。
たった十数ページしかなくて、そんなにものスゴい事件が起こるワケでも無いのに、こんなにも心に残るお話がこの世に存在するものなのか!と驚くくらい、大好きな作品です。
・・・そんなワケで、心温まるお話を思い出して身も心も温かく・・・なるハズだったのですが、やっぱり体は寒くて仕方無いのでこの辺で。
ログインしてコメントを確認・投稿する