昨年12月にブログで卒業発表をし、その後の中山大障害当日の夜公演で
ファンの皆さんに卒業を発表をした高寺沙菜さん。
卒業公演を前に最後の握手会が行われ、そこに僕も参戦した。
当日朝は所用先の掃除に行き、掃除を済ませてその掃除に使ったぞうきんを
洗濯する作業をしたときに、所用先のリーダーさんから先に上がるように
促されて、それに応えて一足先に帰宅。その後に荷物チェックを済ませて
朝10時35分発ののぞみ号に乗り一路名古屋へ。
その道中、湖東そして伊吹山の雪景色を撮影した。

そして雪の影響で当初の到着予定から5分遅れで名古屋駅に到着。
降りてすぐにエスカに行き、早い昼食となったのだがどこで食べようか
迷った末に北寄りにある「きしめん亭」さんに行き、雑煮きしめん(麺大盛り)を食した。
きしめんのコシとともに香ばしく焼かれたお餅がとても美味しくてぺろりと平らげた。
その後はエスカ、ユニモールそして太閤口にあるビックカメラさんに行き、
そこで「無意識の色」の初回限定盤を購入した。そして時刻は午後1時近くとなり、
あおなみ線へ。そして揺られること25分ほどでポートメッセなごや最寄りの
金城ふ頭駅に到着。歩くこと数分でポートメッセなごやに到着。
その後場内を散策する中で午後2時になりCD発売所がオープンして、
初回限定盤2枚を購入。こちらは3月に横浜で行われる全国握手会に回した。
そうこうしているうちに時刻は午後3時になり高寺沙菜さん最後の握手会が幕を開けた。
僕もいつものように「踏み切ってジャンプ!」Tシャツを着た。
ただ今回は過去最多の7枚分のまとめだしに行くのでしばらく待機。
その間に京都・シルクロードS、東京・根岸Sをラジコで聴き、さらに松阪記念競輪の
蒲生氏郷杯をネットライブで見ながら過ごした。
そして時刻は午後5時30分になり、通常の握手会が終了してまとめだしの時間となり
僕もその列に並んだ。それからしばらくして午後6時になりまとめだし握手会が
スタート。開始後15分ほどで僕の番に。僕は胸に手を当てて「よしっ!」と
気合を入れて高寺さんのもとへ。僕は昨年暮れの公演で思ったことを伝えた後に、
「同じ京都府民として誇りに思っています」と僕が被っていた自分の住んでいる区の
帽子を見せて話が盛り上がった。そして翌日の卒業公演を全力投球でと
伝えたところで時間に。僕は去る際に帽子を取って一礼をすると高寺さんは
笑顔を見せていた。その後僕はホワイトボードに高寺さんへのメッセージを
記入してお見送りの待機で待っていた。
しかし当初は午後8時終了予定だったのが、9時に変更になったもののなかなか
列が進まず、そばにいたスタッフさんに尋ねると握手券たっぷり出しの人がいて、
さらにまたたっぷり出しの人もいるとのことだった。僕自身新幹線の時間を考えると
本当にやばい状況になり、無念の離脱を決断した。僕はファンの人に事情を説明して
一礼をして別れ、そして高寺さんが見える位置で深々と一礼。そして会場を去る際にも
一礼をした。そして会場を出て撮影した後に、ポートメッセなごやが見える位置で
周りに人がいないのを確認して・・・、
「高寺沙菜さん卒業おめでとうございます。そしてありがとうございました!」
と言って帽子をとって深々と一礼をして金城ふ頭駅に行きあおなみ線名古屋行き
電車に乗り、揺られること25分弱で名古屋駅に到着。
そして新幹線のりばに向かう道中の売店でチューハイを購入。そしてちょうど到着した
のぞみ号に乗って京都駅に到着して家路についた。
今回の握手会、僕自身初めてまとめだし(時間にして40秒前後)での握手会で
うまく伝えることができるだろうかという心配もあったのだが、昨年暮れの公演での
思いを伝えることができて、悔いのない(お見送りも立ち会えば完ぺきだったが・・・)
握手会参加となった。
最後にスタッフ、そしてファンの皆さまにお疲れ様でしたと。
そして高寺沙菜さん、当日になりましたが卒業公演全力投球で!!
とお伝えして今回の旅日記を終了いたします。
今回もご覧いただきありがとうございました。
―おわり―
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