■各地で大雪の見込み 西日本では平野部でも警戒を
(朝日新聞デジタル - 01月11日 11:56)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4938460 と、よく聞かされる 四国の出身なのですが、昨夜 血相を変えた姉から
「らぎ、雪が降り始めたよ。明日は出勤できるかどうか、わからない。」と、”今生の別れ”のように不安がっている電話がかかってきました。
豪雪地帯の皆さんが聞いたら、溜息をつかれるかもしれませんが そのくらい”雪が降る”ということは、おおごとなのです。うちのほうでは。
ちなみに、雪害に悩む地域に雪が降ると 毎年、雪下ろしや雪崩の危険性などで悲壮感が募りますが 雪にあこがれを持つ地方の人からすると、雪がある事で成り立つレジャー(そり滑り、スキー、スノボー、スケートetc)に期待感が膨らみます。
災害なのに。
わけても、オレが子供のころからあこがれていたのが、雪を積み上げて穴を掘り、暖を取る「かまくら」という行為です。
今は、観光用”かまくら”はあっても そこで寝泊まりする人は めっきり減ってるそうですが、極地に暮らすエスキモーが、移動途中に天候悪化で村落にたどり着けなかった場合、長いなたで雪のブロックを切り出しては積み上げ、避難用の”雪洞”を作っていた記事などを読んだこともあるので、ああいうのに とても憧れるのです。
そんな、淡い期待とはうらはらに 豪雪渋滞や凍結被害などが出ないように祈っておきます。
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