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2018年01月10日03:16

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京都 01/09 Just the beginning -20- TOUR 2017 謎解き

京都 01/09 Just the beginning -20- TOUR 2017 謎解き












【謎解き、トリックについて】電球

- 2018.01.09 現在 -

今回のJTBツアーは、第一章と第二章と第三章とあり、演出の中には布石があったり、選曲にも意味があります。

まずは、当時のレポに書いてあった内容の中で重要なポイントを箇条書きしました。内容は以下のとおり。。。


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※.第一章。オープニングは誰かの葬儀にダンサー達が参列。薔薇を献花。(実際にキリスト教では薔薇を献花することもある)

※.第一章。オープニングの葬儀に「あゆ」はいない。おそらく亡くなったのは「あゆ」である。

※.第一章。最初の演出は「最後の晩餐」である。あゆと12人のメンバー。イエスの弟子も12人で人数は一致。

※.第一章。ハート型の機材。スクリーンにも同じ大きさのハート型の機材の映像。それは鏡になっていてハート機材が写り込んでいる。


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※.第二章。最初の演出、あゆ以外も「あゆのマスク」をしていて、全員が「浜崎あゆみ」になっている。

※.第二章。マスクを取ったダンサー達だが数人は倒れて、再びマスクを付けられる。その後、倒れたままハケる場面あり。

※.第二章。リキの逆さ十字は、イエスの弟子「ペテロ」の逆さ十字を表現。(イエスの弟子で最も有名。逆さに磔されて殺された。)

※.第二章。あゆ自身も十字架に掛けられるが、最後は脱出している?(最後、逆さ十字されたリキを見上げる場面で楽曲は終わる。)


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※.第三章。最初にダークな演出はない。ここでは「浜崎あゆみ」と言われた人間の生き様(記憶かも)を見せている流れ。

※.第三章。本編最後は、第一章の一曲目と同じ。最後、ダンサー達が手にしているには「薔薇」で、第一章のオープニングに続く。

※.第三章。本編最後のスクリーン映像は「階段迷路」で、空中に浮かぶ無数の階段や壁や柱が回転しながら、新たに再構築される。

※.第三章。本編最後のラストは「時計の秒針」が動くような「音」あり。明らかに「ループ」を表わしている。


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さらに複数の章に渡って意味がありそうな演出...


※「ourselves 」の演出。第一章にも「階段迷路」のスクリーン映像はあった。空中に浮かぶ無数の階段や壁や柱が回転しながら、新たに再構築される。

> 果てなく続いていくようで
> ちゃんと果てはあるこの道

> 辿り着きたい場所なんて
> 選択肢が多すぎて

スクリーン映像は、歌詞の内容ともリンクしていて、第一章から布石があった。


※「Pieces of SEVEN 」の演出。第一章,第二章,第三章ともに基本的なコンセプトは同じと推測。一般相対性理論においては、重力は空間を歪ませ、時間の進みを変化させる。
スクリーン映像の街灯やベンチや草花が浮いたり、パフォーマー達の動きは、重力=時間の進みを表現している。


※「Pieces of SEVEN 」の演出。第一章,第二章,第三章ともに登場する「赤い本」だが、この謎だけは難しい。根拠はないけど「遺書」か「予言」かと。


※「Mirrorcle World 」の演出。第一章,第二章のレポにも書いてますが、何故か第一章と第二章では最後のポーズが違っています。

> 強くなったから それとも。。。 のあと

・第一章:全員が手を繋いで、その手を上に上げて、天を見上げる、そして手を離す。(あゆと仲間)

・第一章:手は繋がない、あゆだけが天を見上げる、他のメンバーの目線は下のまま。(あゆは孤独)

第一章と第二章は違う世界を表わしている。マスクをした沢山の「浜崎あゆみ」もそれを表わしている?


※第一章「NEVER EVER」第二章「GAME」のハート型の電飾の機材。スクリーンにもCGで映し出されていて、それは「鏡」になっている。

また、その鏡には、別のハート型の電飾の機材が写り込んでいる。鏡の中の世界=パラレルワールドを表している。


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あゆが第三章の初日の和歌山で言った「トリック」とは、第一章,第二章,第三章を通しての「布石」や「演出」の事だと思います。

和歌山でのMC。あゆ「(トリックが)解らなかった人は、6回は見てねw」


結論。『ループ でかつ パラレルワールド』


何度も繰り返してるので、少し変化が起きたり、微妙に歪みができているのを「Mirrorcle World 」で表現。

第一章と第三章の「ourselves 」のスクリーン映像(浮かぶ無数の階段や壁や柱が回転しながら新たに再構築される)で、ループかつパラレルワールドを表現。

第三章のラストの薔薇(献花していた)から、第一章の葬儀に続く。。。 戻る?やり直す?。。。 の流れだと思います。


ループしていて何度も同じ世界を繰り返しているが、どの時間でもどの世界でも、同じ「浜崎あゆみ」であり、残酷な現実は変わらない。

> さぁ、今夜もまた、
> 残酷でリアルな夢を始めましょう。
> その場所の名は−。

何度やり直しても繰り返しても一緒。「夢」ではない、残酷でリアルな、その場所の名は。。。 今、あなた(私)が存在しているこの時代。


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。。。 ではないでしょうか。(2018.01.09 現在での見解)


まだ「赤い本」の謎とか、最後の晩餐はあるのに、あゆが亡くなった場面がない、などの疑問もありますね。

あと一ヶ月以上あるし、もう少し「見直し(妄想)」してみまーす。


以上です。




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