昨日は青春18きっぷ消化ツアー。
木之本と長浜に行ってきた。
四条発6時39分の竹田行きで出発。
京都に到着、7時発の近江今津行きを待つが、何やら様子がおかしい。
6時34分に千里丘で人身事故が発生、運休状態でダイヤが大幅に乱れているらしい。
幸いな事に湖西線はダイヤ通りに運行しているらしく、近江今津行きは定刻に発車した。
朝が早いから、爆睡。
目が醒めたら近江今津の手前。
近江今津から8時13分発福井行きに乗り換える。
サンダーバードの通過待ちの為、4分の延発。
近江塩津で乗り換えに30分程時間がある。
それで改札口の外にある待合室に行ったのだが、萌えキャラっぽいのがいた。
石田みつなり子とは、強引なキャラ名。
9時3分発の米原行きに乗車。
二駅で木ノ本。
木之本地蔵院へ御参り。
今回、初めて御戒壇巡りをやってみた。
余りにも真っ暗闇。
裏地蔵を御参りしてから庭園を見学。
木之本地蔵院の後、門前にある「つるやパン」へ。
まなにゃーさんが、名物のサラダパンを購入。
私は冨田酒造にて「七本槍」のしぼりたて、濁り酒を頂く。
木ノ本発10時14分発の新快速で長浜へ移動。
まずは長浜鉄道スクエアへ。
この、旧長浜駅舎は現存する駅舎では日本最古と云われている。
私は今回で三回目の訪問。
長浜鉄道スクエアは、この旧長浜駅舎と2000年に開館した長浜鉄道文化館・北陸線電化記念館の総称。
長浜鉄道スクエアと称してからは初めて。
長浜を中心にした北陸の貴重なコレクションが展示されている。
特に北陸本線で活躍した蒸気機関車D51-793号。
そして北陸本線の交流電化の際にデビューした日本初の量産型交流用電気機関車にして世界初の60ヘルツ交流用電気機関車ED70のトップナンバー。
ED70はここにしか存在しない貴重な機関車。
長浜鉄道スクエアでたっぷり鉄分を補充した後は、昼食。
黒壁スクエアにある「翼果楼」にて鯖そうめん他、近江の名物を頂く。
まなにゃーさんは、焼鯖寿司の付いた鯖街道を。
私は近江の旨いものが満遍なく付いたビードロ箱を頂く。
食べなれた物ばかり。
鯖そうめんは、母方の実家が米原なので、筑摩神社の祭礼「鍋釜祭」の時には必ず頂いていたご馳走。
続いて、翼果楼の斜め前にある「海洋堂ミュージアム黒壁」へ。
我が嫁がお出迎え。
何と云うか、ワンフェスとか、そう云うイベントを思いおこさせる。
アニメから特撮などあらゆるジャンルのフィギュアが陳列されている。
それもジオラマ状態で。
土曜日に引き続き、セイバーさん。
セイバーさんは俺の嫁。
黒壁スクエアから離れて、「ヤンマーミュージアム」へ。
ヤンマーは、云わずと知れた農業用機械の最大手メーカー。
コンバイン。
田植え機。
パワーシャベル等が展示されている。
不勉強を晒すようだが、ヤンマーが農業用機械の他にこう云うパワーシャベルや、船舶用のディーゼルエンジンを作っているとは知らなかった。
そしてヤンマーと云えばヤン坊マー坊天気予報。
歴代のヤン坊マー坊が一同に介していた。
まなにゃーさんが「長浜城にも行ってみたいんだよ」と仰るので、今回初めて長浜城にも行ってみた。
この模造天守閣は私が小学生か中学生の頃に建って、余りにも評判が悪かったから避けていた。
まあ、天守閣からの眺めは琵琶湖が一望出来、伊吹山を遠くに望み、まあ良かった。
ただ、伊吹山を遮る様に駅前に建っているマンションが邪魔で仕方がない。
再び黒壁スクエアへと戻り、古い町並みを歩きながら散策。
銘菓・親玉饅頭を購入し、大通寺を参拝。
最後に黒壁ガラス館にてくじを引いて、駅へと向かう。
長浜始発の15時57分新快速播州赤穂行きに乗車。
この電車は遅れてはいなかった。
京都まで爆睡。
大丸で寿司を購入。
インデックスまなにゃーさんが「河豚も食べたいかも」と云うから、今年初河豚。
てっさとてっぴを頂く。
他にスズキが安かったから、スズキの昆布〆に簡易おでんにて夕の一盞。
近場の18きっぷツアーは、楽で良い。
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