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2017年12月30日21:13

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レンタル日記:今年最後に借りたのは


年末のレンタルは3本。まずはこれ。
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「コップハンター」。ブタペストで発生した警官連続殺人事件。被害者の体には謎のマークが残されていた。事件解決のため派遣されたインターポール捜査官は、マークが中世の秘密結社が用いた紋章であることを掴み、犯人の正体に迫っていく…

ハンガリーのジャンル映画ってのは珍しいですね。カラテ対ムエイタイという格闘アクションもあって、小粒ながら楽しめる一本でした。


2本目は
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「コンビニウォーズ」。カナダのコンビニを舞台に、バイトの女子高生2人がナチの残党と戦うというコメディ。

ジョニデの娘の可愛さだけが残る作品でした。父ジョニデ、母パラディも出てくるんですが、未見の「Mr.タスク」の続編なので、面白さは半減かなぁと。


そして3本目…

2000年の韓国。薬村五叉路に停車していたタクシー内で運転手が刺殺された。現場でバイクをスリップさせてしまった少年チョ・ヒヌは、警察を呼び現場から逃走したパーカー姿の若者について証言するが、刑事たちはヒヌのバイク内にナイフを見つけ、彼を容疑者として逮捕してしまった。物理的にもヒヌに犯行は不可能だし、凶器も所持していたナイフとは違うのに、刑事たちはヒヌを拷問して自供を強要し送検してしまう。やる気のない検事も刑事たちの捜査を精査しなかったため、裁判で有罪が確定、15年の刑を言い渡されてしまった。

そして15年。出所したヒヌは、殺人被害者への莫大な賠償金を国から請求されていた。困ったヒヌの母は無料の法律相談に連絡するが、これを受けたのが札付きのダメ弁護士イ・ジュニョンだった。ジュニョンは、賠償金支払いをストップさせるには15年前のタクシー殺人でヒヌの無実を証明すればいいと思いたつのだが…

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「善悪の刃」。これ実話だってんだから、韓国はやはり凄い国。何が凄いって、警察の腐敗ぶりですよ。80年代じゃないんですよ、2000年の話ですよ。それなのに、この酷さ。あー、韓国に生まれないで良かった。

弁護士モノとして、かなりツボを押さえたストーリーで、主役の(大泉洋似)がなかなかなのも楽しいポイント。オススメです。
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