クリスマスイベント終わって何かあるだろうなと思っていたFGO。やっぱりありました。
第2部への序章といった感じのお話で、カルデアの引き継ぎと退去で実に慌ただしい。今回ようやくカルデアの所員達に立ち絵が出来た。生粋の魔術師や本当にただの技術士といったいろんな人達がいたんだなぁ。サーヴァント達は座に戻ったようで、今いるサーヴァントはダ・ヴィンチちゃんと万が一のために残ったホームズだけ。つまりエレシュキガルは本当にクリスマスの二日間だけ召喚されたということに。実に不憫すぎる…。
そしてついに出てきたカルデアの新所長ゴルドルフ・ムジーク。ムジークという名字からApocryphaのゴルドさんの近親者だと思われる…というかゴルドさんの息子だろこれ。たしかアポマテで息子が載ってたけど、どこか面影があるし。聖杯大戦が起きてないこの世界では性格が矯正されることはなかったらしい。
まあ新所長より気になるのが秘書役であるコヤンスカヤ。ワダアルコ絵でフォウくんの正体を知っている口ぶりなので何かあるんだと思うけど、考察によればタマモナインの一人であるタマモヴィッチなのではと言われている。それだとフォウくんの正体を知っているのも納得。
そしておそらく一番驚いたのは聖堂教会から派遣された神父がまさかの言峰綺礼。とうとうFGO本編に来ちまったぞ!聖杯戦争に参加してない世界線だから、現在は大体50代ぐらいか。それにしては若くみえるので、すでに疑似サーヴァントになっているという考察もあるな。
何にしろこの人が味方になるって感じに見えないんだよね…。
後半は本来の7人のマスターのことが語られたけど、立ち絵があるってことは、彼らが第2部のキーマンになるのは間違いないと思われる。CMで出ていたサーヴァント達が本来のマスターのサーヴァントだったのかな。
色々と気になる点が多かったけど、気になる続きは大晦日。とりあえず新所長がゴルドさんやペンウッド卿みたいになるのか、それともオルガマリーや時臣師みたいにあっさり殺されるのかが気になる。
個人的にはサーヴァント達に振り回される新所長が見てみたいので、このまま生き残って欲しい。
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