韓国外相に河野氏「塩対応」夕食会なし、
安倍首相訪韓要請も言質与えず
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00000009-ykf-int
>日韓外相会談で河野氏は、米政権が仲介した慰安婦問題の
「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した一昨年12月の
日韓合意について「着実に実施されることが重要だ」と
繰り返し述べ、完全な履行を強く求めた。
>河野氏は、煮え切らない態度を取る康氏に徴用工の問題を
取り上げ「解決済み」とする日本政府の立場を説明した。
>初来日の康氏、日本政府は表向き歓迎。昼に、これまでは
米国務長官、ラブロフ露外相しか振る舞っていない天ぷら
が出されたが、夜は河野氏主催の夕食会は開かれなかった。
普通の対応が、誇らしく報じられる事自体が異常だが、まあ、
過去がヒドかったから善しとしよう。
河野は懸念材料だったが、今のところ期待以上に筋を通して
いて、というか普通に対応、善い意味で想定外だった。
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文大統領「韓米合同軍事訓練の延期を米国に提案した」
米国務長官「そんな計画は知らない」
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/12/20/2017122001270.html
>文大統領が「平昌冬季OP以降に韓米定例合同軍事訓練を
延期する案を検討する事を米政府に提案した」との表明を
受けて、数時間後に米国政府が「初耳」と、否定的な反応
を示した。韓米同盟の安保の核心で食い違いが絶えない。
まず「ショボイなあ」である。
文「延期が合意された」→米政府「そんな事実はない」との
暴走ではなく「提案した」→「そんな事実はない」と、提案
レベルから一刀両断されるとは、門前払いに等しく「いつに
なっても、どこの国からも、社交辞令すらもらえない、永遠
の格下国家」と揶揄するのも間違いではなかろう、というか
「ガッツリその通り」である。
一体、この国家は「モノの道理」というか「普通の感覚」と
いうか「普通、こういう言動をすれば、こう受け取られる」
という、その普通がまったく理解できない「超特殊国家」と
表現する以外、例え様がない。
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しかし、そういう国家と仲良くしたい、という人の自由は
認める。認めるから、そういう国家と疎遠が一番、という
小生の自由も左翼/エセリベラルは認めてほしいものだ。
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