続いて2作目。海兵隊を除隊し狩猟ガイドになっていたトーマス・ベケットが、CIAからオファーを受け復帰、バルカン半島で民族浄化を行うヴァルストリア将軍暗殺任務に就くという話。相棒となる観測手は黒人のコール。元陸軍のスナイパーで、何と麻薬捜査官を殺害した死刑囚という男。果たしてそんな奴を連れて、しかもライフルは現地調達という状況で、狙撃を成功させられるのか⁈
1作目と雰囲気が全く違うのが魅力。南米から東欧に舞台が移り、ジャングルじゃなくて市街地ですからね。前作から10年経っているとは思えないほどベレンジャー兄イが機敏だし(笑)、爆発シーンなんかも派手目。狙撃映画というより純粋なバディアクションでした。
ベケットが中盤に使用するのがこれ↓
第二次大戦中のモーゼル。やたら長い(笑)。
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