奈良 12/03 Just the beginning -20- TOUR 2017 レポ
2017年12月03日「ayumi hamasaki『Just the beginning -20- TOUR 2017』第3章」なら100年会館のライブレポートであります。
今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。
注.参戦は二回目なので演出を中心に見てました。衣装はほとんど補完できてません。徐々に精度をあげるので勘弁してください。
※.各コーナーや楽曲の横に「

」があるところは、内容を更新しています。それ以外は前回と同じ内容。目安にしてください。
【セットリスト】
以下の通り、前日の和歌山公演と同じセトリでした。第一章、第二章のからの布石やトリックはちらほら。
定番のエボなどはなく、鉄板曲はボイガのみ。それでよく「神セトリ」になってると感心する今日この頃。
------
[SET LIST]
ex.opening act
00.opening
01.I am...
02.Moments
03.A Song for XX
04.Shake It
05.STEP you
06.Memorial address
07.Last minute
08.Pieces of SEVEN
09.Bold & Delicious
10.progress
11.FLOWER
12.ourselves
[ENCORE]
[MC]
13.Feel the love〜XOXO〜Lelio〜You & Me〜AUDIENCE
14.Boys & Girls
15.Love song
------
以上。本編の演出は必見。演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ【衣装や演出】をご覧ください。
ex.opening act
開演前、メインステージには「赤いカーテン」が降りていて、いつも通りステージの全容は見えません。
明るい場内。しばらくするとメインステージのカーテン前に、miccie(みっちー)が登場。
オープニングアクトとして1曲だけ披露。楽曲は「千の夜をこえて」でした。みっちーいつも感謝です。
その後は、いつもの様に、コーラスのティミーから、開演前の影アナあり。
「ayumi hamasaki『Just the beginning -20- TOUR 2017 第3章 』に、ご来場いただきまして、誠にありがとうございます。」
「まもなく開演致します。場内にて今しばらくお待ちください。あーゆーれでぃー!!」
(開演ブザー、ツアータイトルのあゆボイスはありません。)
直後、あゆコールが起こり、場内は盛り上がります。暫くすると場内は暗転。
このあと、オープニングでーす。
00.opening
会場暗転。直後、歓声が自然と発生。このあと第一章、第二章でもあったメッセージが場内に流れます。
内容は以下のとおり。(第一章のようなスクリーン映像はなし、あゆの声だけが場内に流れる。)
------
> むかし、むかし、あるところに、
> ひとりの女の子が煌びやかで
> おとぎ話のような場所を創り上げました
> 彼女の夢は
> その場所を訪れた人が
> 永遠に忘れることの出来ない一瞬を与えること
> 年齢も
> 性別も
> 肩書も関係ない一瞬
> それは
> 君であり
> あの子であり
> 私である。
> さぁ、今夜もまた、
> 残酷でリアルな夢を始めましょう。
> その場所の名は−。
------
↑あゆの声だけではなく、後ろにはBGMも流れていました。(第二章での女性の讃美歌の様な歌声ではない。)
場内はずっと暗転のままですが、メッセージの流れる中、ステージ上のカーテンが左右にオープン。
そこには、第一章のツアーグッズ用に撮り下ろした写真、あゆの顔のアップ(口紅は赤)が映し出されていました。
ツアーTシャツに使われている写真。ただし写真は、何故か「縦」ではなく「横」になっています。
(何故、横なのか…、写真はまるで「屍」のように肌は真っ青だから?横の方がカーテンに使えるから?)
メッセージが流れ終わると、ステージ上は暗転。あゆのカーテンは見えなくなりました。
このあと、ついに我らが歌姫「あゆ」の登場でーす。
01.I am...
暗転のまま。最初の歌い出し(アカペラ)から始まります。
> ちゃんと聴いてて
> 伝わるまで 叫び続けてみるから
> 私はずっと 此処に此処に
> 此処にいるの〜〜
直後、イントロ開始。そのタイミングで、あゆのカーテン(緞帳)がゆっくりと競り上がります。
同時にステージ上は明るくなり、ステージ中央にあゆは立っていました。
ステージは、上段と下段があって、あゆは下段の中央。ダンサー達は、上段にいました。
あゆもダンサーも衣装は着物っぽい感じで、ダンサーは、提灯や番傘や横笛などを持っていて、和テイストの入った演出。
後半は、ダンサーがステージ下段に、逆にあゆはステージの上段に移動。
とにかく、あゆの目力かなり怖い。何かを訴えかけるような表情、目力と熱唱に要注目。
ステージ上段で歌っていると、あゆの後ろにあるスクリーンが、あゆを中心に光で輝きだします。
やがてその光は「Aマーク」にチェンジ。
Aマーク、色は「シルバー」だったのに「和柄の折り紙」のような「色彩」に変化。
(あゆの着物の色も和柄。Aマークの色彩と同化しているようにも見える。意図的かな。)
直後、場内は暗転。
02.Moments
イントロの出だしの音楽に併せて、スクリーンに水滴が落ちて跳ね上がった瞬間の球体が映し出されました。
薄暗いステージの中、あゆはステージの下段に移動。(衣装はさきほどと一緒で着物っぽい感じ)
ここでも和テイストの演出。ダンサーは左右の手それぞれに、白い羽根の大きな扇子を手にしていました。
最初は4名で、そのあとは全員でのパフォーマンス。
一曲目(I am... )と同じように、真っ直ぐ正面だけを見て、何かを訴えかけるような目力がとても印象的。
個人的には歌詞の…
> 君の砕け散った夢の破片が 僕の胸を刺して
の時に、左手で自分自身の胸を刺して「あぅ!!」とする場面がなんかいい。
薄暗いステージの中、歌い終わると、ダンサー達の白い羽根の大きな扇子の中に包まれる姿も要チェック。
最後は何処かに飛び立ったような動きも…ここも意味深。直後、場内暗転。
03.A Song for XX
イントロ部分、ステージ中央の奥から、スタンドマイクを持って登場。
スタンドマイクには、吹き流しが付いていたので、スグに楽曲が分かりました。
曲調はオリジナルバージョンではなく、激しく力強いライブバージョン、あゆに向かって風が吹き付ける演出もあり。
衣装のスカート部分の素材がここから変わったようで風によく靡いていました。
後半からは、スタンドからマイクだけを外して、熱唱しまくり。
> いつまでの同じ所にはいられない〜〜〜〜!!イヤァ!!
↑の雄叫びも健在。(和歌山はあったけど、奈良はなかったかも。)
歌い終わると、同時に演奏がストップして沈黙の中、ゆっくりと歌い出します。
> どうして泣いているの…
> どうして…
直後、ステージ暗転。
補足.ステージ前の風が強すぎて、あゆのスカートがめくれて鼻血ブーの状態に。まさに神風w
ex.Lucky Girls & Lucky Boy
暗転明け、男子ダンサーが次々と登場して、順番にダンスを披露。
第一章、第二章と同じように、少しだけ、男子ダンサーの見せ場が続きます。
その後、コーラスのティミーが登場。本日の「Lucky Girls & Lucky Boy」を選出すると宣言。
あゆと同じステージに上がるためのアピール合戦開始。
女子4名、男子1名が選出されました。(この人数は、もう固定っぽいですね)
5名ともステージに上がると一旦終了。次の楽曲に移ります。
04.Shake It
ここは、あゆと女子ダンサーのみ。途中から、Lucky Boy の男性がステージに登場。
あゆは、ピンク系統のカワイイ衣装。あと「ネコ耳」も装着あり。
流れは、第二章とまったく同じですね。ただ、第二章では1曲あってのここでしたが、第三章ではいきなりの登場。
あゆから名前を聞かれたり、あゆや女子ダンサーズとの濃厚な絡みも健在。
和歌山では衣装トラブルで、あゆの動きに制限があって、絡みはかなり減ってましたが、奈良は濃厚復活。
首に手を回したり、ホホを摺り寄せたり、膝に腰掛けて密着させたりと、濃厚サービス全開。
プルプルのとき、あゆではなく、ティミーが寄ってきて、男性のお尻に接触。毎回思うけどこれいるのかw
05.STEP you
まずは、あゆと女子ダンサーの計4名でのパフォーマンス。
引き続き、あゆは、ピンク系統の衣装と「ネコ耳」を装着。
その後、男子ダンサーが途中から、Lucky Girlsの女性4名を連れてきて、ステージに登場。
第二章と同じで、あゆの左右に二人ずつの陣形。
楽曲に併せて踊ったり、あゆに接近したり、ハグしたりのこちらはVIP待遇あり。
最後は、再び「Lucky Girls & Lucky Boy 」がエスコートされて、ステージから客席に移動。
全て終わると、ステージ暗転。
06.Memorial address
薄暗いステージの中、ピアノのBGMに併せて、スクリーンにあゆがライブで歌っている場面が映し出されました。
(↑このスクリーン映像はしばらく続きます。じっくり見ましょう。)
何処か限定された会場ではなく、複数のライブ映像、赤い色の衣装、熱唱する姿。コアなファンならピンとくる筈。
そうです、映像は過去の「Memorial address」でした。
ステージの上部にあゆが登場。
今回は「赤い衣装」ではなく、喪服のような(白黒や灰色など)色合いのかなり落ち着いた色のドレス衣装だったのは意外。
がっつり熱唱しまくり、もちろん「裸足」です。
歌い終わると、ステージ暗転。(その中、ステージ下段まで階段で移動のを確認。)
07.Last minute
薄暗いステージの中、ステージ下段に移動。
演出はさきほどと同じ。引き続き、がっつり熱唱しまくり、そして、ここでも「裸足」でした。
第一章、第二章のように、地蔵になって聞くバラードもいいけど、今回のように激しく心に響く楽曲もいい。
今日の和歌山、明日の奈良も座席は後方、この2曲は是非とも良席で見たい。正直それぐらい見応えがある。
運営殿、神席お願いしまーす。
歌い終わると、ステージ暗転。
08.Pieces of SEVEN
薄暗い会場。第二章と同じ構成でした。
大きく違うのは出演者。パフォーマーのリキはいません。パフォーマーは2名体制に変更。
冒頭のステッキを持つ男。和歌山では、リキに変わって、ジンがステッキを持って、登場。
奈良では、その役は「コーラスのティミー」でした。まだ、確定ではないのか?
スクリーン映像も同じで、街中の風景、街灯やベンチや道路、あゆの出番はなく、一部の男子ダンサーとパフォーマーのみ。
和歌山。赤い本は別のパフォーマーが拾って開くが、中は見てなかった意図的な演出あり。
奈良。赤い本はティミーが拾って開く、驚きもせずに次々とページもめくって夢中になる。
第三章では、和歌山と奈良で演出が異なっていました。今後どうなるのか気になりますね。
赤い本の謎は今後の演出で判明するかも。
このあとは、パフォーマー達の見事なアクロバットです。もちろん、LEDの棒術も健在。
最後は「大技」を決めて、パフォーマー二人のポーズで終了です。
直後、会場は暗転。
09.Bold & Delicious
暗転明け。明るくなったステージ、あゆはあゆはステージ中央の奥から登場。
衣装は、銀のミニスカに黒のコルセット、黒のブーツ、腰に白色の羽根飾り。
腰の羽根飾りはかなり長くて、腰の後ろからずっと繋がっているのを、あゆが左手でずっと持っている状態。
(羽根飾り。ワンピースのドンキホーテドフラミンゴが持ってたのに似てる。あれが腰の後ろに繋がっているイメージ。)
冒頭、コール&レスポンスの指南あり。「Yayayaya Gagagaga Dadadada Wowowowo 」のやりとりを数回実施。
CDのオリジナルバージョンと違って、ライブのアレンジがとてもいい感じ。
いつものように、会場はがっつり盛り上がりました。
最後、演奏ストップ。あゆ「ボ〜ルドあんどデリシャ〜ス」と「てへぺろ」「投げキッス」で、終了でーす。
直後、会場は暗転。
補足.ラスト「ボ〜ルドあんどデリシャ〜ス」の場面は「声援なし」でお願いします。奈良は100点でした。
10.progress
薄暗いステージの中、いつものように歌い出しのゆっくりした部分では、ダンサー達は停止状態。
冒頭、あゆはスローテンポで歌います。その後、アップテンポになるとダンサー達は一気に動き出します。
PVでもあった、我々は進んで行く…を意識した「街中に疾走するカメラ映像」あり。
白色の羽根飾り、左手の手首に結び付けてあるのか、楽曲に併せて大きく左手を動かすたびに、激しく羽ばたきます。
終盤、あゆ達のうしろでは、ストリングカーテン(紐暖簾)が左右から閉まってステージ奥を隠しました。
(ストリングカーテン。第一章、第二章でもあったキラキラしたカーテン。)
歌い終わると、全員がストリングカーテンのうしろに撤収。ステージには誰もいなくなりました。
11.FLOWER
ストリングカーテンでステージ奥は隠れたまま。しばらくすると楽曲のイントロが流れ出します。
直後、カーテンが左右にオープン。ステージの奥には「巨大な薔薇の花」があって、その中心にあゆは立っていました。
ダンサー達は、薔薇の花の左右に並んでいて、手には小さな扇子を広げた状態で持っていました。
楽曲やスクリーン映像は、桜、蝶、花、家紋、和柄などの和テイストなのに、あゆの衣装は洋テイストなのが、逆にいい刺激になっています。
左手からは、白色の羽根飾りが外されていて、天井からは無数の花吹雪あり、がっつり熱唱する姿に釘付けです。
そろそろ本編の終盤。何かが起こりそうな気配を感じていると、それは来ました!!
歌い終わると「巨大な薔薇の花」の花びらはどんどん(ダンサー達に)剥がされて、あゆが立っている「巨大な薔薇の花」の下には、テーブルがありました。
それは3つ重ねていたようで…、それらを横に並べると…あれ、どこかで!?
そう「横長のテーブル」になりました。直後、ステージ奥からはテーブルの真ん中に「豪華な椅子」が設置。
第一章、第二章の冒頭で使われた「最後の晩餐」のセットが、再び登場しました!!
演奏が終わると同時に、あゆ、ダンサー達が衣装を脱ぎ捨てると、全員が黒の衣装になった所で終了。
12.ourselves
イントロが流れ出すと、第一章の初めのように、あゆが真ん中の豪華な椅子に、ダンサー達は、その左右に座ります。
第一章「ourselves」に戻りました。(そういえば、衣装も「黒」で、第一章のに似てる。)
違うのはダンサー達の人数。最初の12人でしたが、今は10人しかいません。
一座の都合で(偶然)結果的に10人になったのを、イエス:第一章・最後の晩餐、ペテロ:第二章・逆さ磔と結び付けているのか?
兎に角、人数の謎は残りますが「最初に戻りました」第二章のレポに書いたように「ループ」なのでしょうか。
ここのスクリーン映像は、階段迷路になってました。無数の階段、上と下が分からない3次元の迷路。それらが、壊れては作られて、また壊れてを繰り返しています。
その他の演出は、ほぼ第一章と同じ動きみたい。こちらの気持ちの整理が出来ないうちに、楽曲はどんどん進みます。
その後、あゆ達は本編最後の挨拶。あゆ「ありがとうございましたー!!」三方向に向かっての挨拶。
最後、あゆ達は、もう一度「最後の晩餐」の座り位置に移動します。
その際、ダンサー達は、第一章の冒頭にも登場した「薔薇」を全員が一輪だけ手にしていました!!
最初に戻ったのか、そもそもどこが最初なのか、何回目の繰り返しなのか…
演奏が終わると同時に、天井からカーテンが降りてきて、直後、場内は暗転。
これで本編は終了です。
[ENCORE]
[MC]
MCからのスタートでした。覚えている内容(間違ってたらすみません)を箇条書きすると。。。
------
・最初、あゆは出てきませんでした。まずはジンのみ登場。掛け合いあり。
・関西出身のイセキを呼ぶ。兵庫県の出身らしい。
・抽選会(ハート型のクリアボード)の説明あり。このあとコーヤを呼ぶ。
------
・コヤ「(登場しながらラップを披露)みんなに逢えたことがキセキ、こちらにいるのはイセキ」
・ジン「ずっと考えてただろ?いいの浮かんだなってw」
・ジン「コーヤがおもしろい事いわないと、あゆちゃん出てこないよ。盛り上げてw」
このあとグダグダの掛け合い。あ(コーヤ)ゆ(客席)の掛け合い。
・ステージ脇から、あゆ登場。掛け合いあり。
------
・イセキの刈り上げ部分が稲妻になってる。(あゆの愛犬)パピコのにそっくりとのこと。
・あゆ「空港でイセキ見たら、刈り上げ部分をツンツンしてあげてください。」
・奈良は初めてライブできた話。会場の2階部分が動く、3階部分も降りてきて、合体する話。
・あゆ「うそー、誰か教えてwめっちゃ知りたいw」
・あゆ「凄いwお客さん乗ったままだったらアトラクションやんw」
・あゆ「自分の声が凄いwでも最後まで心を込めて歌うので!!」(少し、あゆ衛門になっているw)
------
・抽選。Oブロック(オーブロック)を引いたが、オーなのかゼロなのか分らん。
・4人が円を作って会議。結果、オーと判断してから発表。
・抽選の続き。ロ列(ロれつ)を引いたが、ロなのかクチなのか分らん。
・またまた、4人が円を作って会議。結果、ろと判断してから発表。
・結果。2階の男性が当選。おめでとうございまーす!!
------
・ここで大事なことに気付く!!ボードにまだキスしてない。
・あゆ「じゃあさ、無人島にこの四人(あゆジンコーヤイセキ)のうち、一人しか連れて行けない。」
・アンケートを客席の声援で決めようとなった。判断材料はクリアボードにキスをするフリ。
・和歌山でもやったネタ。このネタがしばらく続くのか??
・ジン(遠くから駆け寄ってきた動きあり)クリアボードにレロレロレロレロ。
・コヤ(遠くから駆け寄ってきた動きあり)クリアボードに軽くキスする真似。
・イセ(遠くから駆け寄ってきた動きあり)クリアボードに軽くペロ。犬みたいとツッコまれる。
・あゆ(遠くから駆け寄ってきた動きあり)あゆクリアボードにキス。鼻の汗がつくw
・↑遠くから駆け寄ってきた動きあり。あゆもしたかったらしい。
・アンケート。ジンは数人、コーヤ、イセキは少しだけ多い。あゆ文句なしの圧勝。
・ジン「でもね、あゆちゃんと無人島行ってもヘリとか車くるよ、ご飯とか届いちゃうからw」
・あゆ「ぎゃはははw」
------
・このあと、客席と何度が掛け合いをしたあと、次の楽曲にうつりまーす!!
13.Feel the love〜XOXO〜Lelio〜You & Me〜AUDIENCE
MC終了後、怒濤の5連発。メドレーっぽい流れで一気に進みます。
演出は、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)のアレンジのみ。
照明もギンギンギラギラで激しいフラッシュの連続。光をずっと見つめないように気を付けて下さい。
ダンサーやパフォーマー達は楽曲毎に、全員、男子のみ、女子のみにチェンジ。
しかしさ…結局「You & Me」は推してくるんだねぇ。まあいいけど。
最後の「AUDIENCE」が終わると、間髪入れずに「Boys & Girls」が始まります。
14.Boys & Girls
説明不要の鉄板曲の登場。(第三章でも「サインボール投入」はなし…残念。)
歌って、踊って、盛り上がる会場。(後方の座席でしたが凄い盛り上がりでしたw)
いつもの様に、大サビはステージの中央に一座が集合です。
大サビ後、あゆ「おまえら、さいきょうー!!」の雄叫びあり。
その後は、いつものように、コーラスとパフォーマンスとダンサーズの紹介がありました。
あゆ「ここで、メンバー紹介します。まずは、コーラス、ティミー。」
あゆ「パフォーマンスいきます、クニちゃん、トモキ。」(リキいない!!)
あゆ「ダンサーズいきます、イセキ、サトミ、SUBAさま、ミドリング、コーヤ、ZIN、KAZU、KO。」
あゆ「沢山のスタッフの皆さん、三章二日目、最後までありがとうございました!!」
あゆ「そして、なにより、今日、ここに、集まってくれた、みんなー!!」
あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!!!」
鉄板曲の盛り上りは凄いですな。最後は、あゆ「センキュウ!!」で締めました。
補足.パフォーマーのリキはいません。海外(フランス)に行ってる?卒業なのかな…残念。
15.Love song
イントロが流れ出すと、あゆからのコメントがありました。
あゆ「第三章二日目、今日、最後の一曲です。」(←だったかな?違ってると思う…ごめんなさい。)
ステージ中央にはあゆ。一座も左右にいたと思います。ステージ後方からの照明あり。
あゆは今にも泣きそうな感じでした。でも、がっつり熱唱。
好きとか,愛してるとか,会いたいとか、世間で使われる薄っぺらい『愛』の言葉は一切使われてない。
これが本当の『愛の歌』なんですな。
毎回、この楽曲のレポに書いてるけど、本当これに尽きると思います。
いつものように、横に並んで三方向に「ありがとうございました!」の言葉、そして深く頭を下げます。
(銀テープの発射は、最初の「ありがとう…」の前だったと思います。)
最後に、あゆが叫びます。
あゆ「奈良のみなさん、また、絶対に戻ってくるから。」
あゆ「その日まで、笑顔でおってねー!!やくそくー!」
あゆ「ばいばーい!!ありがとうー!!」
ステージのカーテンが左右から閉まります。ステージからの照明がなくなり薄暗くなる場内。
直後、場内は明るくなり、インスト「Who...」が流れ出します。
最後もティミーから、終演の影アナがありました。
「以上をもちまして、コンサートはすべて終了させていただきます。」
「ayumi hamasaki『Just the beginning -20- TOUR 2017 第3章 』に、ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。」
以上。The end of a show(終演であります)
_
ログインしてコメントを確認・投稿する