1件目の物件があまり良くなかったので、
と言うか有り体に言って・・・・・・・・
「絶対住みたくない・・・・・・・・・・。」
とか思ってしまって。(家もそうだが、町も。)
帰り道で丸亀製麺で気分転換する・・・・も、
わりとボロい物件と言うのは住むと仮定すると
それだけでこんなに気分が落ち込む物なんだな・・・・と
トボトボと帰路につく。
ちょうど、中間地点に、家賃は割高だが、綺麗で
そこそこ高級感があるマンションに足を運んでみた。
公園も近いし(と言うか殆ど公園の真ん中に有ると言って良い。)
「こういう所に住みたいな・・・・・・。
多少高くても良いかな?」
とか落ち武者気分で部屋に帰る。
3年がかりで完成させた俺んちのインテリアは、自分で言うのもなんだが
掃除もきちんとしているので完全に落ち着く。
「やっぱ、引っ越しって嫌だなぁ〜〜〜」
とか考えながら先ほどの綺麗めのマンションの部屋数などを検索する。
このマンションに引っ越す前は6畳と4畳半の2Kの部屋に住んでいたのである。
それくらいの広さが無いと本が入らない。
引っ越し物件を散々検索してきたので、変に目が肥えている自分も居る。
今現在の場所よりも、むしろ広くなる・・・・・
少なくとも現状維持以上の物を期待していた・・・が、
(自分自身で住むんだし、この際許してほしい\(^o^)/)
「まあ、ボロしか見つからんだろう。
そもそも鉄筋コンクリートの物件は手が届かないんだし・・・。」
とか思いつつ、今現在のマンションに1番距離が近い物件、
2〜3番目に近い物件などをピックアップし、
とりあえず内覧の予約電話をかける。
この3件は「ただ、家から近い」をコンセプトにしているんで
部屋のグレードとか、その辺はあまり気にしていなかった。
しかも、線路が近いんで、多分ゴトンゴトン・・・と聞こえてくるだろうし
(2番目に近所の物件は線路から100m、2番目は70m!)
そんなネガティブな気分でダイヤルを回した。
実は内覧は今日が初めてではない。
去年、引っ越しは避けられないだろうと思い、去年から
引っ越し先物件は5〜6件回っていた。
家からかなり離れているが、広さ・・・などを考えると
これで仕方ない、と思い内覧したんだが、
不動産屋さん自身が
「廃墟みたいなんで止めた方が良いですね。
・・・あ、靴は脱がないで土足で結構です。」
と言うほどのブツも有り、部屋も寒々しい上に、土地の空気感が・・・・・・
何か嫌で・・・・・・・・・・・
そうじゃない物件を確認すると、
今度は妙〜〜〜〜〜〜に狭く感じ
(畳と違い、専有面積上は普通に広さが有るはずなんだが)
ひたすら高額であった。
こないだの日記に書いた(現在は削除)物県の内覧では、
バイク起き放題だが、空気はかび臭いわ、リフォームに手を抜いたのか
どうにもあらの目立つ感じで、内覧しているだけで
気分が落ち込んでいくのでございました。
つまり、当たり前だが「良い所に住みたければ良いお家賃を払いなさい」
と言う結論は出ていたのである。
ともかく、本日1件目の内覧も含めて、6件ほどの物件が
ことごとく「ハズレ」であり、先行きはあまり明るい物では無かったのだ。
前置きが長くなったが、そんな感じで・・・・・
あ、長くなりそうだから続くわ。
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