「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【956】2017/11/29(水) いい肉の日」
http://9001.teacup.com/sfk/bbs/18261 (写真入り記事)
「いい(11)にく(29)」の語呂合せから、宮崎県の「より良き宮崎牛対策協議会」が「いい肉の日」と制定。
きっと、全国の肉屋さんで肉がたくさん売れるでしょうし、焼肉屋さんにたくさんの人が食べに行くのではないかと思います。
私は、まもなく遅い朝食を食べます。と言っても、寝坊したのではありません。朝からずっと仕事に没頭しています。
今晩の祈祷会が夜9時過ぎに終わり、その後、参加者のみなさんと食事に出かけるので、朝の食事時間を11時過ぎにして、昼の食事時間を夕方前にして、夜の食事を9時過ぎに食べます。
ある栄養士から、「食事は1日に6回くらいに分けて食べるのが体にいいんですよ」と教えてもらいました。
しかし、1日に3回の食事をしていた習慣を、6回に小分けするとなると、食べる量の調整が難しかったり、仕事相手や仲間たちと食事をする時間の調整が難しいのではあいかと考えて、まだトライしたことはありません。
肉と言えば、家族で、一緒に焼肉屋に食べに行ったことを懐かしく思います。現在は、妻や子どもたちのそれぞれが忙しいので、一緒に旅行に行ったり、食に出かけることが少なくなりました。
左下の写真は、現在高校1年生になりましたが、その長男と幼稚園の頃に東京モーターショーに行った時のものです。
子どもはいくつになっても子どもですし、かわいいものですが、今は勉強もがんばるサッカー少年に成長しました。
親は、子どもが完全になったら認め、愛情を注ぐのではありません。成長のプロセス一つ一つを見守り、喜び、愛し、受け入れます。
神様も、神の子どもである私たちが、完全になったら愛してくれるのではありません。私たちには欠けがあり、罪を犯すことを百も承知した上で、成長のプロセスの一つ一つを見守り、喜び、愛し、受け入れて下さっています。
イエス様は、「私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。」(マタイ6:11)と祈りなさいと教えられました。
神様は、私たちが祈らなくても、今日の食事や様々な必要があることは百もご承知です。
しかし、それが交わりなのです。
夫婦、親子、友達、仲間と、阿吽の呼吸で、何も話さなくても通じ合える関係を持てることがあります。
しかし、にもかかわらず、それでもあいさつを交わし、心を開き、心の中にあることを分かち合うことはとても重要です。そのことで、関係が深まっていくからです。
どんなことでも神様に祈り、心を開いて、心の中にあることを分かち合っていきましょう。
神様は、私たち人間が想像して作った存在ではありません。反対です。私たち人間を創造し、造られたお方です。
肉が食べたければ、「神様、いい肉が食べたいです」と祈ったらいいのです。
この後も、ステキな時間をお過ごし下さい。
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