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2017年11月18日23:49

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レンタル日記:ほーむらんど6 前半

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ニューヨーク。CIA復職のオファーを断ったキャリー・マティソンは、いま弁護士レダの元で働いている。レダはイスラム教信徒を冤罪から守るNPOを主催しており、キャリーはアドバイザーとして助言しているのだ。ある日、モスクに通うセクー・バーというナイジェリア人が逮捕され、レダに弁護依頼が来た。セクーはメディナ社の配達トラックのバイトをするおとなしい青年だったが、イスラムテロを擁護する発言をネットに流し、FBIに目をつけられたのだ。キャリーは知人のNSA職員から、逮捕したFBI捜査官コンリンの電話記録を違法に入手。その中でコンリンが容疑をでっち上げてセクーを拘束するつもりであったことが判明した。これを使って、キャリーはセクー釈放に成功する。


CIA作戦部の幹部ソール・ベレンソンとダール・アダルは、就任間近の次期大統領エリザベス・キーンに作戦要項を説明する。しかしキーンは、露骨にCIAの秘密作戦に嫌な顔を見せるのだった。ソールは何とか彼女を説得しようとするが、アダルは早々に次期大統領は「敵になる」と判断。モサドと協力してイラン人銀行家ナフィーシを拉致する作戦を秘密裏に進めてしまう。アダルは、イランが欧米と結んだ核合意を反故にして北朝鮮と核開発契約を結ぼうとしているのではと疑ったのだ。アダルの指示でアブダビに飛んだソールは、ナフィーシを尋問。彼が北朝鮮に渡航したことを認めさせたが、イランが北朝鮮と繋がっているとは確信できない。しかしアダルは、イランが合意を破った証拠を手に入れたとキーンに報告してしまう。ところがキーンは、アダルの報告を受け流す。アダルよりソールを信用しろと、友人からアドバイス受けていたのだ。その友人とは、他ならぬキャリー・マティソンであった。


元CIAのピーター・クインは、瀕死の重傷から生還したが、PTSDで廃人寸前。病院を嫌がり、キャリーの家に居候することになった。その数日後、向かいの家の男がキャリー宅を監視しているのに気付いた。キャリーはそれを聞いても妄想だと取り合わなかった。そこでクインは、監視男の尾行を開始する。ある夜、監視男はメディナ社の駐車場にあるライトバンに近づいた。クインはそれを写真に収めるのだった。


翌朝、仕事に復帰したセクーは、バンを運転しいつもの配達ルートを走っていた。その途中、マンハッタンに入ったところでバンが大爆発を起こした。FBIが釈放したイスラム教徒が自爆テロを引き起こしたことでニューヨークはパニックとなり、セクーを弁護したキャリーもマスコミの餌食となってしまう。キャリーはまだ知らなかった。クインがマークした監視男こそが爆破犯人であることを……


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HOMELAND シーズン6です。中東、ドイツときて、今回の舞台はニューヨーク。民間人となったキャリーが、またも事件に巻き込まれていく展開。正直2話くらいまでは展開が鈍かったのですが、やはりホームランドはハズレません。スリリングかつ知的で面白い!キャリー、クイン、ソールの3人が巻き込まれる陰謀…今回の敵は、どうも身内のようで…後半に続く!
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