ある時、地球上にゴジラがグワーッと出現しまして、人類は宇宙船に乗り込み脱出しました。そして20年。移住できる星が見つからないまま彷徨うことも限界に達したので、地球に戻ることにしました…
っていう「GODZILLA 怪獣惑星」を観た。
仕事前の数時間にタイミングが合う映画がこれだけだったので、仕方なく鑑賞。
…誰か、これが三部作の序章だってことを先に言っておいてくれよ(笑)。知ってたらスルーしてたのに。
以下、NETABARELLA 怪獣惑星。


何がなんでも地球を取り戻すんだ!戦争だ!うおーっ!という右翼思想の主人公に振り回され、僅かに残った人類も虫のようにゴジラに殺戮されていくというお話。ギャラクティカのアダマ艦長のような冷静な司令官がいないおかげで、皆さん大変な思いをしてしまいます。醒めた目で、かつ半分睡魔に襲われながら見ておりました。尺が短いのが救いかな。いかにもアニメらしいセリフのいやらしさ(あの神官のキザったらしい感じには閉口)がたまらないんで、おれみたいなアニメ嫌いは止めたほうがいいです。絵の緻密さだとか技術面についてはまるでわかりませんが、まあ、凄かったんじゃないかな、多分。
唯一、全面的にクサす気満々の俺が賞賛する点は、ゴジラ映画に必要不可欠な「絶望感」がしっかり描かれていたこと。あれだけ苦労して倒したゴジラが実はゴジラではなくミニラだったという衝撃展開には、親指立たせてしまいましたよ(笑)
あと、大きいお友達にこんな特典も↓
45にもなって、こんなのいらねーよ(笑)
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